2013年7月16日 (火)

闘魂先生~Mr.ネバーギブアップ(2012・米)

あらすじ:高校の生物教師スコット(ケビン・ジェームズ)は、自分の務める学校が経営難から音楽活動を廃止し、音楽顧問のマーティ(ヘンリー・ウィンクラー)を解雇することを知る。親友でもあるマーティを救うべく資金集めに乗り出したスコットは、かつてのレスリング経験を活かして総合格闘技への参戦を決意するが・・・。

レンタルDVDにて鑑賞。tomoが借りてきて、私はこのタイトルを見ただけでもうお腹イッパイというか、つまらなかったら途中で観るのやめよう~とまで思いながら見始めたんだけど・・・だまされたー!裏切られたー!イイ意味で!!主な出演者みんな、個性的で魅力的(あ、ほんの一瞬だけど石井慧も出てたw)。ベタな話ではあるけれど、センスがいいからOK。基本的に予想通りの展開になると思うけど、これでいいのだ、こうじゃないと!って感じ。最近観た中では最も人に薦めたい映画かもsmile みんな~、だまされたと思って観てみて!大笑いと感動をお約束します!(多分w)

Herecomestheboomkevinjamesmovierevi

| | コメント (0)

デビルズ・フォレスト~悪魔の棲む森(2012・米)

あらすじ:リチャードは、再婚相手のシンシアと幼い息子ダニー、そして前妻との娘サディを連れ、ニュージャージーの森へキャンプに出かけた。思春期のサディとは関係がうまくいっておらず、この旅が家族の絆を取り戻すきっかけになるはずだった。しかし彼らが足を踏み入れたのは、伝説の悪魔“ニュージャージー・デビル"が棲むとされる忌まわしき森。周囲では動物の変死や奇妙な物音が相次ぎ、遂には森の中で出会った青年が謎の失踪を遂げてしまう。さらに、突如何かに取り憑かれたように豹変するリチャード・・・。

レンタルDVDにて鑑賞。・・・それが狙いなのは百も承知だけど、私はあの父親のメンヘ○ぶりが最初っからキモチ悪くて(「シャイニング」の父親を思い出す感じ)、結局ずっと不愉快だったー!(まぁそこが面白さの肝なんだろうけど・・・gawk) tomoはラストで「お父さん可哀想~」って言ってたけど、私は「別に・・・catface」って感じw だってそもそも自分1人の気持ちのために家族全員キャンプに連れ出したり、周りがうるさいからって危険な山奥まで連れて行ったり、家族の携帯没収しようとしたり、超勝手じゃんannoy 個人的には同情の余地がなかったわ(という気持ちにさせてくれる名演技だったとも言うけど・・・)。ちなみに娘役の子がイマっぽい感じで私好みだったのは収穫heart04 あ、エンドロール後までちゃんと観ましょうねwink 

Photo_main06

| | コメント (0)

2013年7月15日 (月)

ヘンゼルとグレーテル~おそろし森の魔女(2013・米)

あらすじ:アメリカの田舎町で暮らす、双子の兄妹。兄のヘンゼルは、ゲームおたくの変わり者。妹のグレーテルは、町一番のパン屋で働いている。その店は、女主人リリスが作る絶品ミートパイが人気だ。ある日、2人は夜の森で道に迷い、不気味な洋館にたどり着く。そこはリリスが誘拐した人々を地下室に監禁し、太らせてはカマドで焼いている恐怖の館だった。リリスの正体は、人間の心臓を食べて永遠の生命を手に入れた魔女。そしてその狙いは、グレーテルを自らの後継者にすることだった・・・。

レンタルDVDにて鑑賞。劇場未公開作品らしい。現代版・ホラー版「ヘンゼルとグレーテル」という企画はとても面白かったんだけど、ツッコミどころ満載過ぎで残念(逃げれるだろ!!ってとこで逃げない。捕まりすぎ、やられすぎ。肝心なところでトドメささなすぎ・・・)。あのラストも、狙い過ぎで残念。。 魔女のオバサン(ディー・ウォーレス?)はイイ味出してました。

Freepage_201305281451200

| | コメント (0)

2013年7月14日 (日)

スマイリー(2012・米)

あらすじ:大学生のアシェリーは、インターネットのチャットである単語を3回タイプすると出現するという、おぞましい肉仮面の殺人鬼「スマイリー」の都市伝説を聞き、確かめてみることに。するとチャット相手の男性のもとに本当にスマイリーが現れ、惨殺される姿を見てしまう。同じように伝説を試したクラスメイトも姿を消し、やがてアシェリーにも想像を絶する恐怖が迫る・・・。

レンタルDVDにて鑑賞。・・・笑顔といえば笑顔の肉仮面は、ホラー映画のキャラとしては有りw 主人公の外人版まゆゆっぽい人も結構好きだった(タイプってワケじゃないけど)。《以下、ネタバレ注意》・・・でもな~んか夢オチ多用で微妙だな・・・と思っていたら、ラストで判明した犯人も動機(結局、愉快犯?)も釈然とせず、、でもまぁこんなもんか・・・と思っていたら、その後真のラストがあった!これはちょっと嬉しい。エンドロール後まで観るべし!

T0017328a

| | コメント (0)

2013年7月 6日 (土)

蝋人形の館(2005・米&豪)

あらすじ:6人の若者たちが大学フットボールの試合観戦のため、スタジアムへ向かっていた。 しかし、道中のキャンプ場で一夜を過ごした翌朝、車が故障。主人公カーリーと恋人は車の部品を購入するため、近くの町へ向かう。 カーナビに載っていない町アンブローズにやってきた2人は、人の気配が無い町の中に一軒の蝋人形館を見つける。 あとを追ってやってきたカーリーの兄とその友人、キャンプ場に残っていた2人にも、呪われた蝋人形の魔の手が迫る・・・。

レンタルDVDにて鑑賞。デーモン閣下の「おまえも蝋人形にしてやろうか~」が印象的だったので、当然この映画はあの曲以前の作品だと思い込んで借りたら違ったcoldsweats01 古い作品だと思って観てたら、パリス・ヒルトン出て来てビックリしたcoldsweats01 ということで調べてみたら、原作は戯曲で、1933年と1953年の映画化時の邦題は「肉の蝋人形」だったらしい。・・・となると、今回の邦題が「蝋人形の館」なのは閣下の影響??smile それはさておき本作、スリル満点で面白かったわ。蝋人形に対する人間の潜在的な恐怖心をくすぐるだけでなく、現実的(生身的)にも怖かった!「イヤー!」「痛い痛い!」「逃げてー!」と騒いでいたら、隣の部屋でアニメを観ていたhonoが「ママ、大丈夫!?」「早く隠れて!!」と布団を持って駆け付けてくれたww あとポイント高かったのは、カーリー役のエリシャ・カスバート可愛かったし、兄ニック役のチャド・マイケル・マーレイもイケメン!主人公が好みのタイプであるか否かは、私にとっては大問題よbleah

Img_1411664_47019899_1

| | コメント (0)

2013年6月25日 (火)

グレイヴ・エンカウンターズ2(2012・カナダ&アメリカ)

あらすじ:かつてリアリティー番組「グレイヴ・エンカウンターズ」は、本物の超常現象を扱うことで一世を風靡したが、実は全てが作り物だった。若手映像作家アレックス(リチャード・ハーモン)は、当時の番組スタッフらが廃虚の精神病院に潜入後、行方がわからなくなっていることを知る。映画監督を夢見る彼は、当時の関係者から情報を得ようとするが・・・。

レンタルDVDにて鑑賞。・・・前作同様、クリーチャー的なヤツらに対する違和感はある(一体にいたっては、振り向きの効果音なんか、まんま「呪怨」で苦笑bleah)けれど、普通に面白かった。アレックスの独特の雰囲気がハマってたし、前作の主役も巧く使われていた、というかあの人いい芝居してたね~。10年近くあそこに閉じ込められての狂気、よかったと思う。

Img0051

| | コメント (0)

2013年6月10日 (月)

グレイヴ・エンカウンターズ(2011・米)

あらすじ:超常現象を調査しているリアリティー番組「グレイヴ・エンカウンターズ」のプロデューサー、ランス・プレストン(ショーン・ロジャーソン)と撮影チームは、1960年に閉鎖されたコリンウッド精神科病院にやって来る。実はこの番組はただのヤラセ番組で、一行は誰も霊の存在など信じていなかった。視聴者を怖がらせる映像を撮るためいつも通りに演出するが、そのうち本当の超常現象と思われる出来事が発生し・・・。

レンタルDVDにて鑑賞。・・・幽霊がいかにも「人間がやってます」な感じだったり、あの生えてくる手の辺りに、作り物臭さというか、低予算の匂いを感じて萎えたcoldsweats01 霊なのかクリーチャーなのか、その辺のコンセプトを統一してほしかったなぁ。。 個人的には(ハッキリ見えない)怪奇現象だけに絞ってもらった方がよかった気がするけど、全体的な雰囲気はまぁよかった。それなりに楽しみましたー。

001main

| | コメント (0)

2013年6月 8日 (土)

パラノーマル・アクティビティ4(2012・米)

あらすじ:2011年11月ネバダ州ヘンダーソン。女子高校生アレックスは小さな弟のワイエットと両親と一緒に暮らしていた。ある時、向かいの家に住んでいる母子家庭のロビーの母親が救急車で運ばれてしまったために、彼を家に預かる事になる。その後、次々に起こり始めた奇妙な出来事の真相を確かめるためにアレックスとボーイフレンド・ベンはパソコンを使って家の様子を監視し始めた。誰もいない空間に話しかけるロビー、次第に心を閉ざすワイエット。一体この家で何が起こっているのだろうか?

レンタルDVDにて鑑賞。・・・パラノーマルシリーズは1作目の衝撃の余韻で全作観てきたけど・・・そろそろダメかなthink 本作の価値は、アレックスの可愛さ以外には何もなかった。ドキドキしたのは、あの包丁がいつ落ちて来るか・・・だけだったっすgawk まだ先を続ける意図なのか、消化不良な感じで終わったけれど、、正直もうどうでもよくなってきた。。

12733

| | コメント (0)

2013年6月 3日 (月)

呪怨~パンデミック(2006・米)

あらすじ:日本でインターナショナル・スクールに通うアリソンは、友人たちと共に幽霊屋敷と噂される一軒家を訪れる。そこに潜む怨念を呼び覚ましてしまった彼女たちは、それ以来呪われてしまい・・・。

レンタルDVDにて鑑賞。・・・う~ん、思ってたよりストーリーがちゃんとあったのはよかった。元々の呪怨(カヤコとか少年とか)話を知らなくても、これだけでも一応楽しめるかと。でも怖がらせる表現が「清水崇」オリジナルというより、「ジャパニーズホラー集大成」的になってしまってたように感じた。(本当は怖いはずのシーンで、「ちょw それ、中田さんの貞子じゃんww」って笑っちゃったbleah) しかし感染拡大する呪いって、、怖いというより大迷惑だわ・・・coldsweats02

B8c6a7b4c133017153cdac09e7adad0b

| | コメント (0)

2013年5月31日 (金)

クロユリ団地(2013・日)

あらすじ:13年前から謎の死が続いているクロユリ団地に、そうとは知らずに引っ越してきた若い女性・明日香は、隣の部屋から響く不気味な音に悩まされる。そして隣室で孤独死した老人を発見してしまい、その日を境に周囲でおぞましい出来事が続発。老人の遺品整理にやってきた青年・笹塚の助けを借りながら、老人が伝えようとしていた事実を探るが・・・。

中田監督に敬意を表し(?)午前有休で ワーナーマイカル板橋にて鑑賞with tomo。途中、爺さんのターンとかは手ぇ繋いで観たわsmilesweat01 ・・・しかし観終わって思った、これは「怖い」話ではなくて「哀しい」話だった。どんでん返し的な展開もいくつかあるし、ストーリーがしっかりしていたからよかった。主演の前田敦子を未だに叩いてる評もあるようだが、個人的にはとても役にハマっていたし、よかったのではないかと思う。可愛いとは思わない(←コラコラbleah)けど、ちょっと好きになった。 唯一「ちょっwww」だったのは、霊能者(手塚理美)さんのお祓いシーン。手塚さんがどうこうというワケではないのだが、あれは・・・祓えなそうcoldsweats01 

クロユリ団地

| | コメント (0)

より以前の記事一覧