2009年7月10日 (金)

MW(2009・日)

池袋東急にて、映画「MW」鑑賞。私は試写で一度観たので2回目だったんだけど、、やっぱり玉木宏はカッコよかったw 冒頭のタイでのカーチェイスシーンが長すぎていきなり飽きる感があったり、原作(ちなみに手塚治虫マンガ)設定がカットされてるためストーリーに説得力がなくなっていたり、残念な点は多々あれど、、改めて観るとまぁ普通に娯楽映画としてはアリかな、という印象bleah tomoは「原作を考えなければ、これで普通に面白いと思うよ。あと玉木宏、これまで別に好きじゃなかったけど、カッコええなぁ~happy02」と言っていたw

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2009年7月 3日 (金)

あぶない週末(1991・米)

あらすじ:ナタリー(ジョベス・ウィリアムス)は名門育ちのリード(クリストファー・マクドナルド)と結婚したが離婚し、慰謝料としてシカゴの家と13歳の息子ドイル(イーサン・エンブリー)の共同養育権をもらった。現在ナタリーは労働者階級出身のダッチ(エド・オニール)と恋愛関係にあるが、アトランタの寄宿学校にいるドイルは粗野なダッチを軽蔑していた。ドイルは感謝祭の休日を父の家で過ごすつもりだったがだめになり、母の家にも帰らないと言い張る。仕方なくダッチがアトランタまで車で迎えに行くが・・・。

tomoが持ってた古いビデオにて鑑賞。タイトルも登場人物も何も知らない映画だったけど、思いのほか面白かった!ドイル役の少年が、いい芝居をしている。精神的に成長していくごとに、最初の憎ったらしい顔や言動がだんだん変わって行き、最後には「可愛い~」とさえ思える。。 ”労働者階級”のダッチも、最初はホントに下品だな~と思ってイヤだったけど、だんだん良くなった。少なくともリードなんかよりずっといいじゃん!オチャメなラストもよかったhappy01

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2009年6月14日 (日)

亡国のイージス(2005・日)

あらすじ:東京湾沖で訓練中の海上自衛隊イージス艦「いそかぜ」で、艦長が何者かに殺害された。宮津副艦長(寺尾聰)は、先任伍長の仙石(真田広之)に、犯人が如月一等海士(勝地涼)であると告げ、乗務員を艦から退去させる。しかし宮津は、某国の対日工作員ヨンファ(中井貴一)と共謀し、特殊兵器「グソー」の照準を東京首都圏に合わせていた・・・。

TVでやってたので、なんとなくまた観ちゃった。でも多分TVサイズにカットしてあったので、アレ?って思うところ多々有りcatface っていうかそもそも、あれだけの作品を2時間強の映画に収めることがムリなんだよなぁ。。 しかし2度目を観て、改めて、チョイ役のキャストも豪華だったんだなぁ~と気付いた。谷原章介とか真木蔵人とか特に。そして改めて、仙石へのツッコミどころが満載だったcoldsweats01 どんだけ如月の邪魔したら気が済むんだよ・・・(苦笑)。

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2009年6月12日 (金)

犬と私の10の約束(2008・日)

あらすじ:北海道・函館で暮らす14歳の少女あかり(福田麻由子)の家の庭に、ある日、前足の片方だけが靴下を履いたように白いゴールデン・レトリバーの子犬が迷い込んでくる。その子犬に“ソックス”と名前をつけたあかりに、母(高島礼子)は犬を飼うときは犬と「10の約束」をしなければならないと教える・・・。

TV録画してあったので鑑賞。本で読んでストーリーは知ってたけど、普通によかった。ソックス、可愛かったなぁ~。でも映像とか芝居とかより、とにかく「10の約束」そのものが、いいんだよね~。「私にはあなたしかいません」とか「死ぬ時はそばにいて下さい」的なとこが特にツボで・・・weep だからソックスの最期はちょっと泣けた。あと本筋とは関係ないけど、福田麻由子ちゃんと田中麗奈ちゃんの”似てる”度の高さにビックリしたw そして同じく本筋とは関係ないけど、尻尾の動きのCGはもうちょっとなんとかならなかったんだろうか・・・gawk

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2009年6月10日 (水)

幸せのちから(2006・米)

あらすじ:骨密度を測る新型医療機器のセールスマンとして生計を立てるクリス(ウィル・スミス)は、大儲けを見込んで買い取った機器を思うように売ることができず、家賃や税金を払えない状態に陥ってしまう。妻のリンダ(タンディ・ニュートン)にも去られた彼は、証券会社の正社員を目指して養成コースを受講しようとするが・・・。

TV録画してあったので鑑賞。ホームレスから億万長者となり、アメリカンドリームを実現させた実在の人物、クリス・ガードナーの半生を基に描いた作品、だそうでつ。普通に面白かった。笑いどころや、ほぉ~と思うところはあった。でも私的には特に泣きどころはなかったcoldsweats01 ちなみに公開当時、ウィル・スミス親子共演!って話題になってた作品だよね?うん、そういえば似てた、かな。特に「あ~、これは本当の親子じゃなきゃ出せないね!」っていうほどの感銘は受けず。。

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2009年6月 9日 (火)

四日間の奇蹟(2005・日)

あらすじ:岩村真理子(石田ゆり子)が働く小さな島の療養センターに、如月敬輔(吉岡秀隆)が千織(尾高杏奈)を伴ってピアノの慰問コンサートにやって来る。5年前、発砲事件に巻き込まれた敬輔は、千織の命を救った代わりに左手を負傷し、ピアニストとしての将来を断念したが、孤児となった千織を引き取り、生まれつき脳に障害のあるその少女から天才的なピアノの演奏能力を引き出していた。普段は人見知りの激しい千織だったが、明るく優しい真理子にはすぐに懐くのだった・・・。

TV録画してあったので鑑賞。・・・いきなりネタバレ書いちゃうけど、心と体が入れ替わる「転校生」「秘密」系の話で、正直もう目新しいタイプの映像作品ではない。泣けるのかな~と思ってたんだけど、そこまでじゃなかったcoldsweats01 吉岡秀隆とか西田敏行は、いつも通りの人間的なイイ味出してましたが。あと、音楽やロケ地(下関)の風景は美しかった。

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2009年6月 8日 (月)

ザ・ロック(1996・米)

あらすじ:VXガス搭載のミサイルを盗み、アルカトラズ島に立て籠もったハメル准将(エド・ハリス)とその部下たちは、観光客81人とサンフランシスコ全土を人質に取り1億ドルの身代金を要求。FBI科学兵器処理班のグッドスピード(ニコラス・ケイジ)は、アンダーソン隊長率いる特殊部隊と共に作戦参加を命じられた。彼らを島の内部に案内するのは、かつてアルカトラズ刑務所(通称ロック)から、唯一人脱獄したことのある元英国諜報部員メイソン(ショーン・コネリー)だった・・・。

TV録画してあったので鑑賞。面白いアクション映画だった。司法取引だったり、テロの動機だったり、アメリカならではのストーリーだった。冒頭のシーンが、何気にラストに繋がってるのも面白かった(・・・よく自分で刺したよ、うんcoldsweats02)。毎度、ニコラス・ケイジはダサカッコイイなぁww ショーン・コネリーとだんだん”相棒”になっていくのがなんだか嬉しかったり。ハメル准将が本当は、本当に良い人なのも嬉しかったり。そして脇役だけどデヴィッド・モースはやっぱり気になる存在感だった。。

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2009年6月 7日 (日)

ターミネーター3(2003・米)

あらすじ:コンピュータ“スカイネット”が支配する未来社会から送り込まれたT-1000の襲撃を、T-800の身を挺した活躍で乗り切ったジョン・コナー(ニック・スタール)。それから10年、“審判の日”は回避されたかに思われていたそんなある日、突如として新たな刺客T-X(クリスタナ・ローケン)が送り込まれてくる。女性のボディを有しT-1000をはるかに上回る性能を持つT-Xは、“リスト”にある人間たちを次々に抹殺し始めた。そんな時、彼の前にあのT-800と同じ形状のターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)が姿を現わした・・・。

TVでやってたので鑑賞。・・・ただのアクション映画として観れば普通に面白いかもだけど、ターミネーターシリーズとしてはお粗末かなcatface 中盤がかなり退屈だった。ジョンもケイトもイケてないし。。 でもT-Xはキライじゃなかった。無表情で強くて、いかにもだった。殴られて首がグルンと回るとこが1番ツボだったかな。あとやっぱシュワちゃんさえ出てれば私はワリと満足w 途中でぶっ壊れかけた時はどーなることかと思ったけど、やっぱり最後はカッコ良かったhappy01 しかしシリーズ次作はもうシュワちゃんいないんでしょ?どうなるのかなぁ。。

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2009年6月 6日 (土)

ダ・ヴィンチ・コード(2006・米)

あらすじ:ルーヴル美術館の館長の死体が発見され、周りには不可解な暗号が残されていた。暗号の中には館長がその日会うことになっていたハーヴァード大学のラングドン(トム・ハンクス)の名前が含まれ、疑いを掛けられたラングドンは現場に呼び出されるのだった・・・。

TV録画してあったので鑑賞。「ダ・ヴィンチ・コード」は本で読んで面白かったのでそれで満足して、賛否両論あった映画にはあえて手を出さなかったんだけど・・・普通に面白かった。キャスティングも”有り”だと思ったし、どんでん返し有りのストーリー展開もやっぱ面白いし、ストーリーに関係ないけどロケーションを眺めてるだけでも楽しい。でも本を読まないで映画だけ観たら、キリスト教に馴染みが薄い日本人には難しすぎる、理解しづらいんじゃないかなぁ。。

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2009年6月 5日 (金)

千と千尋の神隠し(2001・日)

TVでやってたので鑑賞。・・・私は基本的にはジブリ派ではないのでほとんどの作品を観てないんだけど、千と千尋は好き。観るの2回目だったけど、やっぱり面白かったhappy01 千が素直でカワイイ。いろんな神様を見てるのも楽しい。N田監督が自分で「私は”腐れ神”に似てる」と言ってたけど、改めてそういう目で見たらホントに似ててウケたbleah ・・・しかし千尋はしっかり成長していい恩返しもしたけど、父ちゃん母ちゃんは、最初から最後までのん気だったなぁcoldsweats01

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2009年5月24日 (日)

ナショナル・トレジャー(2004・米)

あらすじ:歴史学者であり冒険家のベン(ニコラス・ケイジ)は、テンプル騎士団の秘宝の謎を追っていた。謎に一歩近づいたベンだったが、資金提供者のイアン(ショーン・ビーン)と対立。イアンから秘密を守るために“アメリカ合衆国独立宣言書”を盗むはめになり・・・。

アップし忘れてたsweat01 金曜日にTVでやってたのでなんとな~く観てたんだけど、テンポがよくてなかなか面白かった。途中まではアビゲイル博士(ダイアン・クルーガー)に「うるせぇ女だなangry」と超イライラしてたけど~catface ニコラス・ケイジは決して男前ではないと思うんだけど、ハマる役だとカッコよく見えるからスゴイ。やっぱスターなんだなぁ。。 あと、最初は「大丈夫??」と思ったライリー君が、何気にイイ味だったshine

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2009年5月16日 (土)

ディスタービア(2007・米)

あらすじ:父を自動車事故で亡くして自暴自棄になっていたケールは、学校で暴行事件を起こし、裁判所から3ヵ月の自宅軟禁処分を言い渡された。足首に監視システムを付けられて外出できない彼は、退屈しのぎに近所の覗き見を始める。これが意外と面白く、隣に越してきたアシュリーや親友のロニーも交えて覗きに興じていくようになる。しかしある日、裏手に住むターナーが連続行方不明事件の容疑者と同じ車に乗っていることに気づき・・・。

DVDにて鑑賞。・・・映画館で観るほどの作品ではないと思うけど、家でダラダラ観る分には、青春モノ的サスペンスで普通に面白かった。ケールが足首の監視システムのせいで半径30メートルしか行動出来ないという設定が物珍しかった(日本には無いよね?)し、そのシステムに縛られたり、逆に助けられたり、で面白かった。ターナー役のデヴィッド・モースが怪演でよかった。

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2009年5月 9日 (土)

ハンサム★スーツ(2008・日)

あらすじ:母親の残した定食屋を継いだ琢郎は、ブサイクだが料理の腕前は天下一品の優しい男。これまで数々の女性に告白してはフラれ続けてきたが、心優しい美女・寛子がバイトに来るようになってから、琢郎の生活は変わった。しかし寛子にもあっけなくフラれた琢郎は、自分がモテないのはブサイクなルックスのせいだとひどく落ち込む。そんな時、立ち寄った洋品店で、着るとハンサムになれる“ハンサム・スーツ”を勧められる・・・。

DVDにて鑑賞。公開時から観たかったんだよね~、やっと観れたhappy01 そして期待通り!面白かったhappy02 ブサイク塚地も、ハンサム谷原も、どっちもイイ!特に谷原さんの、ブサイクな芝居がイイ!ちなみに女子は、大島美幸が予想外によかった。だんだん可愛く見えてきたもんなぁ~。終わってみたら、笑えるだけじゃなくて、イイ話でしたshine 「人間、見た目じゃない」なんてキレイ事だろ~って思ってたけど、ホントにそうなのかも。。 でもま、中身も外見もイイに越したことはないんだろうけどねbleah

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2009年5月 6日 (水)

燃えよ!ピンポン(2007・米)

あらすじ:1988年ソウルオリンピックに卓球のアメリカ代表として出場した天才少年ランディだが、無様に敗退してしまう。数年後、場末のカジノで曲芸を披露するほどに落ちぶれたランディの元にFBIがやってくる。それは、裏社会で行われている卓球大会への潜入捜査の依頼だった。盲目の中国人による特訓を受け、ランディは出場権を獲得。トーナメント開催会場へ向かうが、その主催者はランディの父を殺した宿敵フェンだった・・・。

DVDにて鑑賞。おバカ映画なんだろうな~と予想してたけど、案の定w 期待通りだったhappy01 なぜメタボってるランディにあの美人女子が惚れるのか??とか、アメリカ人のアジア人及びドイツ人に対する認識ってどうなんだろう??とか細かいことは措いといて、何も考えずに素直~に観て、笑えばよかろうもんsmile しかし、フェン役のクリストファー・ウォーケン、いいキャラだったな~。ある意味、主役ww

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2009年4月23日 (木)

あまおう。

夕飯は、昨日食べ切れなかったパスタの続きrestaurant デザートは、tomoに買ってもらった(買わせた?)イチゴsmile

あまおう。

DVDにて映画「50回目のファーストキス」(2004・米)鑑賞。あらすじは・・・『常夏のハワイで旅行者を次々とひっかけるプレイボーイ・ヘンリー(アダム・サンドラー)は、ある朝カフェで地元の女の子ルーシー(ドリュー・バリモア)に声をかける。その場で二人はすっかり打ち解けたのに、翌日ヘンリーがルーシーに近づくと、彼女はなぜか冷たい態度。混乱するヘンリーに、カフェの店員が教えてくれる。彼女は一年前にあった交通事故の後遺症で、一晩寝ると前日起きたことをすべて忘れてしまう記憶障害なのだ、と。しかし彼女を本気で好きになったヘンリーは、翌日忘れられるのを覚悟の上で、毎日彼女を口説きはじめるのだが・・・』。あらすじだけでも薄々わかると思うけど、よかった、面白くて感動だった!大笑いして、そして泣ける映画です。ちなみにマンガ「キャッツ・アイ」の最後の名セリフ、「瞳ともう一度 恋ができる」を思い出したなぁ~。

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2009年3月21日 (土)

ミネストローネ。

目の前のスーパーへ買い出しに行ったほかは、家でダラダラしてましたー。TV録画してあった映画「プロフェシー」(2002・米)鑑賞。アメリカで実際に起きた一連の不可解な事件に基づくサスペンス・ホラーだそうで、普通に面白かった。本当に不可解ではあったけど・・・。リチャード・ギアは歳とってもカッコイイね!(関係ないけど、彼とデヴィット・ドゥカブニーは似てるよね?)

ダイエッター用に、野菜スープ製造中。・・・まぁ私のやることは豪快なので、この量3リットルww キャベツなんて丸ごと1個入ってますがcoldsweats01

ミネストローネ。

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2009年2月21日 (土)

映画「20世紀少年 第2章」

池袋HUMAXシネマズにて鑑賞。「20世紀少年」は思い出の映画ですから、観に行かんワケにはいかんわいsmile 話が佳境に入って来て、スピーディーな展開で(まぁスピーディーすぎる感もあるけどcoldsweats01)、今回の方が長さを感じなかったかも。。 しかし相変わらず、キャスティングが絶妙だと思うところ多々。メインどころの面々はもちろん、藤木直人、古田新太、ユースケ・サンタマリア、あと役者さんの名前分からないけど、ホクロの警官とかオカマちゃんたちとか・・・。ちなみに最終章は8月末公開だそうでつ。楽しみじゃhappy01

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2009年2月 5日 (木)

うどん。

昨日のせんべい汁の残りに、オカン作の肉ゴボウを加え、豪華うどんhappy01

うどん。

DVDにて映画「ナチョ・リブレ」(2006・米)鑑賞。ナチョことイグナシオと相棒のヤセ、いいコンビで普通に面白かった&いい話だった。私は基本的にプロレス体型の人って苦手なんだけど、ナチョ役のジャック・ブラックは、よく見ると結構可愛かったww

TSUTAYAへDVD返却に行ったので、、本日の万歩計=10,393歩。

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2009年1月29日 (木)

夜。

ご飯、麻婆豆腐、ニラ餃子delicious

夜。

レンタルにて映画「壁の中に誰かがいる」(1991・米)鑑賞。黒人少年フールが病気の母の入院費と家賃欲しさに盗みに入った家は、、キ○ガイ屋敷だったwobbly という、これは一応、ホラー作品なのかな?壁の中の迷路や、地下に監禁されてる人たちは、なんともオソロシイbearing でもところどころ(フールと犬の感電とか、キ○ガイ男のコスプレ大暴れっぷりとか・・・)大爆笑だったりww B級ホラコメ映画好きな人には、あると思いますsmile

本日の万歩計=10,940歩。TSUTAYAまで散歩したので、かろうじて目標(1日1万歩)は達成。。

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2009年1月27日 (火)

豚キムチ鍋。

鍋:豚肉、キムチ、大根、白菜、エノキ、ネギ。

豚キムチ鍋。

TV録画してあった映画「犬神家の一族」(2006・日)鑑賞。石坂浩二はじめ出演の面々が年配気味なのは、まぁ”お祭り”的作品だから・・・ってことでcoldsweats01 普通に楽しめた。ストーリーはもう百も承知なんだけど、それでもやっぱり面白かったなぁ。金田一耕助シリーズ、また全部読んで&観てみたくなった!

本日の万歩計=6,987歩。

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2009年1月20日 (火)

叫(2006・日)

あらすじ:連続殺人犯を追う刑事の吉岡(役所広司)の頭に、ある日、ふと自分が犯人ではないかという疑問が浮かぶ。曖昧な自身の記憶にいら立ち苦悩する彼を恋人の春江(小西真奈美)は静かに見つめている。吉岡は同僚の宮地(伊原剛志)の勧めに従い、精神科医の高木(オダギリジョー)の元でカウンセリング治療を始めるのだが・・・。

TV録画してあったのを鑑賞。キャスティング結構豪華なのに、こんな映画があったことを知りませんでしたcatface ちなみにホラー的な作品のはずなのに、怖かったのはまばたきをしない葉月里緒奈のアップぐらいで、むしろ”叫”ぶシーンやらフライングやら最後のドボンやらでは爆笑しちゃったcoldsweats01 謎も結局、葉月幽霊の逆恨みだしなぁ、、ヤレヤレgawk

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2009年1月11日 (日)

夜。

午後はガッツリ、ジム。筋トレ、ウォーク(時速5.5km)50分、バイク(時速11km)40分、プールでのウォーク20分。プールで久々に会ったI十嵐さんと、採暖室で40分オシャベリして、のぼせたcoldsweats01 夜:ご飯、味噌汁(タマネギ、ワカメ、豆腐、ネギ)、焼きキス、枝豆。

夜。

TVでやってた映画「どろろ」鑑賞。FUHは仕事も含めもう観るの3回目だったんだけどw

本日の万歩計=12,158歩。プールでのウォークは計れないので残念じゃ。

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2009年1月10日 (土)

雑炊。

ありあわせで食事を済ませた1日だったなぁ・・・catface

雑炊。

TV録画してあった映画「ゴーストシップ」(2002・米)鑑賞。・・・初っ端でいきなり、ギャボ~wobbly と叫ばざるを得ないシーンに度肝を、いや魂を抜かれますた。が、後は特に怖くもなく・・・。特に印象に残る作品ではないけど、まぁ普通に面白かった。そしてラストは、私曰くところの所謂”アメリカっぽい”、ヤな感じですcoldsweats01

本日の万歩計=1,366歩。・・・イヤンsweat01

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2008年12月28日 (日)

金谷ホテル 百年ライスカレー。

DVDにて映画「サンキュー・スモーキング」鑑賞。コメディかと思って借りたんだけど、タバコ業界の宣伝マン ニック・ネイラー(=アーロン・エッカート)が得意の話術を武器に世間と渡り合う、知的エンタテイメント作品だったかな。タバコに関する是非はさておいて、ニックの話術がとにかく巧みで、終始ニヤリとさせられた。息子も将来が楽しみな感じでsmile

以前日光へ行った時に買ってた金谷ホテルのレトルトカレー、やっと食べますた。まろやかな味で美味しかったdelicious

金谷ホテル 百年ライスカレー。

本日の万歩計=14,744歩。

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2008年12月23日 (火)

お菓子。

tomo母様よりクリスマス的なお菓子を送って戴きますたhappy01

お菓子。

DVDにて映画「ノッティングヒルの恋人」鑑賞。アメリカのスター女優・アナ(=ジュリア・ロバーツ)と、イギリスのしがない本屋の店主ウィリアム(=ヒュー・グラント)の、偶然から生まれたラブストーリー。最初は正直、こんなウマイ話があるワケないじゃんgawk と思ったんだけど、、だんだん、もしかしたら・・・あると思いますpaper という気持ちになったw ジュリア・ロバーツって決して完璧な美人じゃないと思うんだけど、魅力的だった。ヒュー・グラントも、役にピッタリで、すっごく応援したくなった。そして何気に、ウィリアムのルームメイトのスパイクが名演(怪演?w)だった!超面白かったhappy02 最後に流れた「She」という曲がとても良くて、最後の映像にもスゴク合ってて、感動した~shine

本日の万歩計=21,599歩。

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2008年12月20日 (土)

夜。

DVDにて映画「トゥモロー・ワールド」鑑賞。・・・予想外に地味な映画だったcatface 人類に子供が生まれなくなってしまった西暦2027年が舞台で、そういう設定は面白かったんだけど。。 ちなみに出演者も誰一人知らんかったcoldsweats01 ジュリアン・ムーアという人はサキチに似てた。。 夕方外出して、新宿で私用の打合せ。2時間半くらいかかったけど、楽しかったw 帰宅後、tomoが自称”蒙古タンメン中本的なラーメン”を作ってくれた。・・・要するに、ラーメンの上に麻婆豆腐を乗せて辛くしたモノnoodle 美味しかったdelicious

夜。

本日の万歩計=6,448歩。

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2008年12月18日 (木)

鰻丼。

会社後、新宿で私用の打合せ。・・・ここも、決めますたhappy01 前から通りかかるたびに気になってた池袋・山吹で鰻買って帰宅。・・・うん、普通に美味しかったsmile

鰻丼。

TVでやってた映画「目撃」をなんとなく鑑賞。途中の記憶が曖昧だけど、ワリと面白かったかとcoldsweats01 クリント・イーストウッドオジイチャン、かっこ良かったしshine 本日の万歩計=12,432歩。

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2008年12月14日 (日)

すき焼き。

DVDにて映画「28日後・・・」鑑賞。近所のTSUTAYAでお薦めホラー作品1位だったので借りてみたんだけど、、不思議な作品だったcoldsweats01 オシャレなホラーっつーか。。 っていうか”感染”した人間が襲ってくるシーンとかは普通に怖かったけど、あんまりホラーっぽくないんだよね。サバイバル系?賛否両論あろうとは思うけど、私はまぁ普通に面白かったでつ。 夜は、すき焼き(牛肉、白菜、ネギ、厚揚げ、えのき、しらたき)。・・・↓写真が湯気で曇ったcoldsweats01

すき焼き。

本日の万歩計=20,012歩。

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2008年12月13日 (土)

納豆キムチ雑炊。

夕方、新しい家具が届いた。これで部屋が片付く、、はずcoldsweats01 夜は、うどんの残り汁を更に加工して、雑炊。これがなかなか美味しかったdelicious 夜、DVDにて映画「今、会いにゆきます」鑑賞。小説は読んでた(よかった!)んだけど、映画もよかった!中村獅童、竹内結子、そして子役の子はもちろん、脇の小日向文世、YOUも、みんないい芝居だった~。泣けますたcrying 人を愛するのに、ふさわしいとかふさわしくないとかなんてない。隣にいられればそれだけでいいんだよconfident

納豆キムチ雑炊。

本日の万歩計=10,976歩。

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2008年12月 9日 (火)

醤油とんこつラーメン。

会社後、サンシャインのレストラン見学に寄ってから帰宅。夕飯は、ホタテ水煮&ゆで卵&海苔&ソーセージ&ネギ乗せラーメン、豪華で美味しかったdelicious 食べながら、DVDにて映画「ハイランダー 悪魔の戦士」(1986・英)鑑賞。16世紀のスコットランドと現代のニューヨークを舞台に不老不死の宿命を負った若者コナー・マクロードの運命を描くストーリー。私はあまりSF的、ファンタジー的なモノは観ない人だけど、普通に面白かった。首を刎ねられない限り死なない一族、確かに怖いところはあるけど、でも”悪魔”はひどいよなぁ。16世紀の人たちにそう呼ばれたことまでは仕方ないとしても、邦題の「悪魔の戦士」はいかがなものかとcatface コナー役のクリストファー・ランバート、男前は男前なんだけど、なんか特殊な顔coldsweats01で、役的には合ってたかとw クルガン(=クランシー・ブラウン)も、顔がイッちゃっててよかったww 途中で出て来た騎士(?)のオッサン、どっかで見たような顔だなぁ~と思っていたら、ショーン・コネリーだったらしいcoldsweats02

醤油とんこつラーメン。

本日の万歩計=10,781歩。

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2008年12月 7日 (日)

夜。

新宿ヨドバシで新しい炊飯器買って、一旦帰宅。それからジムへ。バイク(時速12km)35分、ウォーク(時速5.5km)50分。バイク乗りながらH武君と話してたら、来週ウチの近所(歩いて2~3分?)に引っ越して来ることが判明、お互いビックリ!仲良くご近所付き合いしましょsmile そして例の話、即リアクションで「いいんですか?!coldsweats02」には笑ろたww 夕飯:鮭炒飯、サンマ&大根おろし、味噌汁(ジャガイモ、タマネギ、ワカメ、ネギ)。

夜。

食後、DVDにて映画「フォーエバー・ヤング」鑑賞。【あらすじ:1939年、アメリカ。ダニエル(=メル・ギブソン)は、恋人ヘレンに「結婚しよう」の一言が言えないでいた。そんなある日、ヘレンが彼の目の前で交通事故に遭うという悲劇が起きた。連日の手厚い治療にも拘わらず深い眠りから覚めないヘレン。絶望したダニエルは、軍が極秘に研究を進めていた人間冷凍装置の実験台に自ら志願してしまう。それから53年。1990年代に目覚めた彼は、時代の激変に愕然としながらも、ヘレンが生きていることを知るや、かつて言い出せなかった事実の一言を伝えようと決意する・・・】 ロマンティックな話だけど、笑いどころも有りで、いい映画だった。終盤すごいスピードで歳を取って行くダニエルの姿に、「死なないで」と祈りながら手に汗握った。。 ちなみに子役の少年がやけにカワイイなぁ~と思っていたら、イライジャ・ウッドだったcoldsweats02

鑑賞後またTSUTAYAまで歩いたし、、本日の万歩計=20,195歩。

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2008年12月 5日 (金)

品川 すた丼。

会社を夕方外出して、特許庁と弁理士事務所へ。→直帰で私用にて日比谷へ。→品川で夕飯。すた丼と辛チャーハンで、お腹超イッパイdelicious

すた丼。 すた丼。

帰宅後、本日返却せねばのDVDで映画「アトランティスのこころ」(2001・米)鑑賞。自分のことしか頭にない母と二人で暮らす11歳の少年が、不思議な力を持つ老人と出会い、人生という現実の感動と悲しみを体験する奇跡の物語。原作はスティーブン・キングだそうでつ、なるほど。アンソニー・ホプキンスは言うまでもないが、少年ボビー役のアントン・イェルチンの芝居がとてもよかった!スゴイ存在感。。 バカ母にイライラしすぎて疲れた(母親も名演技だった、ということか・・・)けど、面白かった。 鑑賞後、TSUTAYAへ返却がてらお散歩で、本日の万歩計=21,187歩。

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2008年12月 2日 (火)

エイリアンVS.プレデター(2004・米)

あらすじ:西暦2004年、ウェイランド社の人工衛星が南極大陸で異常な熱の放射を観測。解析した結果、南極大陸の地下600mに巨大な建造物が眠っていることが分かった。実業家ウェイランド(ランス・ヘンリクセン)は世界中から考古学者や科学者を集め、女性冒険家レックス(サナ・レイサン)のガイドのもと、謎の熱源へと向かう。そこで彼らが遭遇したものは・・・。

会社で「プレデター2、つまんなかったbearing」とブーたれてたら、サブローが「こっちは面白いから観ろ」とDVD貸してくれたsmile ・・・インディ・ジョーンズ的なとこもあり(ピラミッド内部の構造が10分毎に変化するのとか面白かった)、ホラー(グロ?)的要素もあり、普通に面白かったw レックスかっこよかったし、ブチャイクなはずのプレデターも最後には初めて男前に思えたww しかし無事解決したかと思ったらあのラスト、、アメリカ映画っぽいなぁ~sweat01

エイリアンVSプレデター

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2008年11月30日 (日)

フィナンシェ&マドレーヌ(アンリ・シャルパンティエ)

よしみちゃんから戴いたお菓子を食べながら、TVでやってた映画「プレデター2」鑑賞。・・・ワリと楽しみにしてたんだけど、、面白くなくてビックリしたcoldsweats02 最後、ヤツらがイッパイ現れた瞬間はちょっとワロタけどww

アンリ・シャルパンティエ。

本日の万歩計=14,772歩。

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2008年11月28日 (金)

夜。

昨日に引き続き実家方面よりの食材で夕飯。寿司、芋炊き、鮭&大根おろし、味噌汁。 食べながら、DVDにて映画「恋愛小説家」(1997・米)鑑賞。潔癖家で毒舌の変人小説家・メルヴィン(=ジャック・ニコルソン)が、なじみのウェイトレス・キャロル(=ヘレン・ハント)やゲイの芸術家である隣人・サイモン(=グレッグ・キニア)との交流を通して人並みの愛を知るまでを描いたラブロマンス。・・・ラブ系なんだけど、笑いどころ満載happy02 メルヴィンの挙動を、ハラハラしながら見守り続けた2時間だった。ジャック・ニコルソンの芝居はとにかく面白い!表情だけでこんなに芝居って出来るんだなぁ。。 ヘレン・ハントは途中まではそんなに魅力を感じなかったんだけど、ラスト近く、サイモンが彼女の絵を描きたいと思ったあのシーンは本当に魅力的だったshine

夜。

本日の万歩計=10,657歩。

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2008年11月23日 (日)

ピザトースト。

夜はのんびりTVタイムで~すtv まずはTSUTAYAで借りたOVA「ゴクウ」。寺沢武一作品ということだけど、私知らなかったcoldsweats01 ”神の目”と”如意棒”を駆使して事件を解決する、ちょっとキザだけどカッコイイ探偵さん。20年前の作品とは思えない。今見ても普通に面白かった。 それから、TVでやってた「プレデター」(1987・米)鑑賞。・・・多分観るの2回目だったんだけど、また楽しめた。これまた20年前の作品とは思えないわー。シュワちゃんの上腕筋、スゴスギshine ラスト、エイリアンのブッサイクな素顔には笑える、、というかむしろ泣けるcoldsweats01 

ピザトースト。

本日の万歩計=12,892歩。

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2008年11月 9日 (日)

チョコレートケーキ(Top's)

ケーキ食べて、TVでやってた映画「スーパーマン リターンズ」(2006・米)観て、のんびりな日曜の夜。。 ちなみに映画、なかなか面白かったhappy01 ”スーパー”なんだけど人間くさいスーパーマン、コメディ的な悪役たち、可愛いヒロイン&息子、、単純にワクワク楽しんだ。

チョコレートケーキ(TOPS)

本日の万歩計=8,061歩。

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2008年11月 7日 (金)

夜。

帰宅後、軽くお散歩して、残り物で夕飯。・・・えっと今日、来年の東京マラソンの抽選結果メールが来ました。ハズレでしたwobbly あ、それから諸事情により、12月のホノルルにも行かないことになりました。次の目標は、ゆっくり決め直そうと思いまつ。。

夜。

TVでやってた映画「インビジブル」見た。ケビン・ベーコン、好きなんじゃhappy01 透明人間になって戻れなくなったのは気の毒だけど、あそこまですさむかなぁ・・・。普通に面白かったでつ。 本日の万歩計=12,867歩。

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2008年10月22日 (水)

「Mr. & Mrs. スミス」(2005・米)

あらすじ:南米で情熱的な恋に落ちたジョン(ブラッド・ピット)とジェーン(アンジェリーナ・ジョリー)は結婚し、晴れて「Mr. & Mrs. スミス」となる。5~6年後、夫婦に倦怠感が生まれていたある日、ふたりはお互いの「裏の顔」を知ってしまう。ジョンは建築業を隠れ蓑にした凄腕の殺し屋。プログラマーのジェーンは暗殺組織のエースだったのだ!この稼業では、自分の正体を知った相手を48時間以内に始末することが暗黙のルール。こうして、ふたりの壮絶な夫婦対立が勃発する・・・!

TV録画してあったので鑑賞。難しいことは抜きで、スピーディーでセンスのいい、単純に面白い映画だった。ラブコメディアクション、とでも言えばいいのかなぁ。倦怠期に限らず(ww)カップルで観ると楽しいかもsmile ブラピもカッコよかった(個人的にはあまり興味が無いw)んだけど、とにかくアンジーにシビれた~。やっぱ超タイプ~。可愛い&イイ女~lovely 

「」

今日から「相棒」シリーズが始まるねhappy01 初回2時間SPなので、録画しておいて週末にでも見る所存。。 本日の万歩計=9,086歩。

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2008年10月 7日 (火)

海猿(2004・日)

あらすじ:人命救助のため、危険を冒して海の底深く潜る<潜水士>。全海上保安官のうちわずか1%しかなれないという海難救助の最前線を目指し、選りすぐられた14名の若き保安官が50日間の厳しい研修に臨む。潜水士は常にバディと呼ばれる相棒とペアで行動するのだが、仙崎(伊藤英明)は劣等生の工藤(伊藤淳史)と組まされる。厳しい訓練を通じ2人に強い絆が生まれた矢先、事件は起きた・・・。

TV録画してあったので鑑賞(数日がかりでcoldsweats01)。正直全然期待してなかったんだけど、普通によかった。笑い有り、涙有りの青春モノ。伊藤英明をはじめ、俳優陣の努力が伝わる作品だったと思う(実はこれまで伊藤英明は好きじゃなかったんだけど、見直しまつたcoldsweats01)。職業に貴賎は無いけれど、、”海猿”、素晴らしい仕事だと知った。

海猿

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2008年9月30日 (火)

日本沈没(2006・日)

あらすじ:大規模な地殻変動によって日本列島が海中に沈没するという危険性が指摘され、それを証明するかのようなマグニチュード8以上の大地震が次々と発生する。そんな中、大地震の被害にあった潜水艇のパイロット・小野寺(草なぎ剛)と幼い少女・美咲(福田麻由子)は、ハイパーレスキュー隊員の阿部(柴咲コウ)に救出され・・・。

TV録画してあったので鑑賞。毎度お馴染みの感想で恐縮だけど、自然災害パニック映画として普通に面白かった。チョイ役に至るまで、キャストが豪華だしー。今回は舞台が日本ということで、地名や名所がハッキリ分かってよかったしー。・・・そして福田麻由子ちゃんが出てたんだなぁ、、と今さら気付いてみたり。

日本沈没

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2008年9月28日 (日)

20世紀少年(2008・日)

会社でチケットをもらい、原作マンガの予習も無事終わったので、アサちゃんと行って来たhappy01 池袋HUMAXシネマにて鑑賞。・・・私的にはマンガが最高に面白くて、そういう場合映画を観てガッカリすることが多いんだけど、、映画にも別に裏切られなかった。むしろよく出来てたと思った。贅沢なキャスティングに楽しませてもらった。子役と大人役もそれぞれバッチリ合ってて、あ~、この子が大きくなったらこうなるよね~って感じ、巧い。しかしトヨエツはカッコよかったlovely

20世紀少年

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2008年9月27日 (土)

デイ・アフター 首都水没(2007・イギリス&カナダ)

あらすじ:晴れ渡った秋の日、ロンドンの街並みはいつもと同じように美しく平穏だった。しかしその頃スコットランド地方はハリケーン並みの暴風雨に襲われていた。エンジニアのロブ(ロバート・カーライル)はテムズ河口に設けられた巨大堤防・テムズバリアの点検のため、別れた妻サム(ジェサリン・ギルシグ)に呼び出される。同じ頃、ロブと疎遠になっている父親で天才科学者であるレナード(トム・コートネイ)は以前から指摘しているバリアの欠陥から、暴風雨による高波がロンドン市街を襲う危険性を気象庁に指摘したが取り合ってもらえなかった・・・。

TV録画してあったので鑑賞。自然災害パニック映画の”お約束”的な作品ですた。攻めてくる水、繰り広げられる人間模様、、普通に面白かった。しかし末端の人たちが最後の最後まで頑張ろうとしてるのに、首相だの軍人だのは、、なんだかなぁgawk 残念ながら私はイギリスに馴染みがないから、水没してる建築物とかを見ても地名を聞いてもピンと来ないところがあると思う。舞台が日本だったら、もっとリアルに怖いんだろうな。。 超個人的な感想としては、ナッシュ長官?(レナード救助のヘリを出す指示をした人)が、にゃあごさんに似てるなぁ、、ってww

デイ・アフター

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2008年9月23日 (火)

メン・イン・ブラック2(2002・米)

あらすじ:異星人の監視組織MIBの捜査官コンビが地球を救って5年・・・エージェントK(トミー・リー・ジョーンズ)は記憶を消去され今や片田舎の郵便局長に、エージェントJ(ウィル・スミス)はMIBのトップクラスのエージェントになっていた。そんなある日、MIB本部が凶悪な宇宙人に襲われ占拠される。JはKを呼び戻し、共に闘うことを望む・・・。

TV録画してあったので鑑賞。やっぱMIB、大好きー。このコンビ、おもろカッコよすぎw 小ネタも満載で楽しい!エージェントMになりたいカレとか、水洗トイレ的に流れて脱出するトコとか、ワーム系の住み家(天井低っ!)とか、コインロッカーの中の王国とか、、超ウケるww ピザ屋のオネエチャンも魅力的shine

「メン・イン・ブラック2」

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2008年9月11日 (木)

ディープ・インパクト(1998・米)

あらすじ:新進ニュースレポーターのジェニー・ラーナー(ティア・レオーニ)は大統領ベック(モーガン・フリーマン)の元側近アランの辞任の謎を追う渦中、なんと大統領その人と極秘に会見。その2日後、大統領は巨大彗星が地球に接近しており衝突まであと1年しかないという、全世界を震撼させる記者会見を行った。米国政府は百万人を収容する巨大なシェルターを建設。一方で、彗星を軌道から逸らすべく、宇宙飛行士チームがメサイア号と命名された宇宙船で出撃する・・・。

TV録画してあったので鑑賞。他の映画にもあったようなストーリーだけど、普通に面白かった。1つめの彗星衝突後の津波の映像がとてもよく出来てた・・・。そして主役がそれにあっさり飲み込まれて、、悲しむ暇もなかったcoldsweats02 最後、2つめの彗星の衝突を回避するためのメサイアの行動、乗員たちがそれぞれに誰かに別れを言うシーンは”お約束”だけど泣けるweep

ディープ・インパクト

本日の万歩計=100,71歩。明日から秋休み第1弾。また太りそうだなぁgawk

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2008年9月 7日 (日)

UDON(2006・日)

あらすじ:成功を夢見てN.Y.に渡米していた松井香助(ユースケ・サンタマリア)は、挫折したことにより故郷の田舎町に戻ってきた。借金を背負い人生のどん底にいた香助の前に、地元の雑誌社で働く編集者の恭子(小西真奈美)が現れる。香助は恭子や地元の人々と触れ合ううちに地元の名産品である“うどん”の魅力に目覚め始める・・・。

TV録画してあったので鑑賞。正直ユースケも小西真奈美も好みじゃないのでなかなか観る気にならなかったんだけど、、観始めたら一気に行けた。とは言うものの、前半の讃岐うどんブームに向けて盛り上がる過程は面白かったけど、後半の”お約束”展開はどうだろう・・・。父が一生をかけた味がほんの何日かの努力で出せるとしたら、父の味って何だったんだ?gawk ということで、ストーリーは終わってしまえばまぁ普通としか言いようがなかったけど、脇を固めてる人たちがよかったなぁ、トータスとか小日向さんとか鈴木京香とか。あー、あとオフザケ的な劇中アニメ?キャラクターがウザかった。。 夢オチの連発もウザい。。 幽霊もどうだろう。。(うどんを食べる子供たちを見守る父の笑顔はものっそ良かったけどね) ・・・ということで終わってみたら、ストーリーや俳優よりも、うどんが美味しそうだったという記憶だけだcatface 宇高連絡船のうどんも懐かしいなぁ。とりあえず今、超うどん食べたい!!

UDON

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2008年9月 5日 (金)

メン・イン・ブラック(1997・米)

あらすじ:NY。刑事のジェームズ(ウィル・スミス)は逃走中の犯人を追跡中、男が二枚のまぶたで瞬きをするのを目撃した。そして彼の前に黒いスーツに黒いサングラスの男、K(トミー・リー・ジョーンズ)が現れる。翌朝、ジェームズはKの残していった名刺の住所を訪れる。そこはMIB、宇宙人との接触を目的に設立された、政府の最高機密機関だった・・・。

TVでやってたので鑑賞。観るの2回目なんだけど、やっぱ面白かったhappy01 KとJ、カッコイイしshine いいエイリアンたち、意外とカワイイしheart04(個人的に一番笑えるのは、「えっ、この人もエイリアンなんだ?!ww」な人が、監視対象エイリアンに混ざってるトコsmile) でも殺した人間の皮を被ってるヤツは、超気持ち悪かった。。 皮を脱いでもゴキブリだし~wobbly 最後はちょっとホロリとさせる展開で、、うん、面白かった!気楽に観れる、良い娯楽作品でつ。 

メンインブラック

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2008年8月30日 (土)

スコーピオン・キング(2002・米)

あらすじ:古代エジプト。凄まじい野心を持った戦士メムノン(スティーヴン・ブランド)は軍を率いて多くの民族を征服し、恐怖政治で人民を治めていた。メムノンに従うことに反発した数少ない部族は手を組み、凄腕の暗殺部族の末裔マサイアス(ザ・ロック)を雇い、メムノンと彼に指示を与える預言者の暗殺を依頼する。ゴモラにある宮殿に潜入したマサイアスはメムノン暗殺には失敗するが、預言者カサンドラ(ケリー・フー)を人質にして砂漠を突き進む・・・。

TV録画してあったので鑑賞。「ハムナプトラ2」で登場したスコーピオン・キング(=マサイアス)を主役にスピンオフした番外編。「ハムナプトラ2」のラストでは爆笑(失笑?)モノのCG姿で登場したスコーピオン・キングだったけど、本作ではちゃんと男前だったw ザ・ロックっていう人、プロレスラーなの?後から聞いてビックリしたよcoldsweats02 ちゃんと俳優してたもん!メムノンが貧弱でとても強い王には見えないのがナンだったけど、普通に面白い娯楽映画でしたよ。お利口なラクダも可愛かったhappy01 カサンドラは有能で魅力的な預言者だった、けど、運命は自分で切り開くものだ、というラストもよかった。

スコーピオンキング

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2008年8月29日 (金)

舞妓Haaaan!!!(2007・日)

あらすじ:鬼塚公彦(阿部サダヲ)は東京の食品会社で働く平凡なサラリーマン。ただひとつ普通じゃないのは、修学旅行で京都を訪れて以来、熱狂的な舞妓ファンだということ。そんな公彦に転機が訪れる。念願の京都支社に転勤が決まったのだ!死に物狂いで仕事して、最高峰の壁「一見さんお断り」を強引に乗り越え、やっとの思いでお茶屋デビュー!だがそこでお茶屋常連の野球選手・内藤(堤真一)と出会った公彦は、内藤に異常な競争心を燃やし・・・。

TVでやってたので鑑賞。クドカン×サダヲときたら、そりゃーバカバカしいまでのお約束ノリで面白いんだろうな~と思ったけど、、やっぱり普通に面白かったw(大笑い、というほどではなかったけどcoldsweats01) 単純にドタバタだけで終わるのでもなく、締めるとこ締めてあったしなぁ。そしてサダヲもさることながら、堤さんがよかった。二枚目半でステキな人だーshine 舞妓さんメイクって正直顔はよく分かんない(酒井若菜が出てたことに、気付きまへんどしたーsweat01)んだけど、雰囲気的に駒子ちゃん(小出早織)は可愛かったなぁ~heart04 柴咲コウちゃんは間違いなく美人なんだけど、舞妓メイクはイマイチ似合ってないかとcoldsweats01

舞子Haaaan

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2008年8月23日 (土)

「デイライト」(1996・米)

あらすじ:NYのマンハッタン島とニュージャージーを結ぶ海底トンネル。夕刻のラッシュアワー時に逃走中の暴走車が起こした事故がトンネル内の車に次々と飛び火し、危険な産業廃棄物を運搬中の車も巻き込まれて大爆発が発生。トンネルの出口は塞がれ、炎は人々を焼き尽くし、有毒なガスと煙がトンネル内に充満する。すぐさまEMS(緊急医療班)が出動するが事態は悪化する一方で、内部の酸素はあと3時間しかもたない。偶然現場付近に居合わせたタクシー運転手で元EMSのチーフだった男 キット・ラトゥーラ(シルヴェスター・スタローン)は、事故現場へ危険も顧みずに飛び込む・・・。

TV録画してあったので鑑賞。・・・途中で気がついたんだけど、以前にも一度観てたわ、これcoldsweats01 あれだけの大爆発&炎地獄の中で生存者がいる、ってことがまずありえない感じだけど、まぁそれはおいといて。。 キットが通風孔から進入するシーンがスリリングで面白かった。しかしこーいう映画ではお約束だけど、生存者の中に必ずムカつく輩がいるannoy 何も出来もしないくせに、偉そうな口ばっかきいてんじゃねー、っつーのangry 追い詰められた時にこそ、ヒトトナリってものが見えるよなぁ。あの夫婦はホント見苦しかった。どっちもどっち、似た者クソ夫婦(あら、お下品で失礼w)。ラストまでずっと、一難去ってまた一難、の連続で、なかなか面白かった。スタローン、基本的には苦手(顔がw)なんだけど、ちょっとカッコ良く見えますたsmile 最後のあまりにパない脱出シーンには笑っちゃったけどww ちなみに英語(&もちろん字幕付きw)で観たので、タイトルが活きた。(残されるジョージがキットに「生存者たちをこの暗闇から出して、デイライトを見せてやってくれ」と言うセリフがあったのだ。)

「」

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2008年8月18日 (月)

ハムナプトラ2(2001・米)

あらすじ:死者の都ハムナプトラでの死闘から8年後。リック(ブレンダン・フレイザー)とエヴリン(レイチェル・ワイズ)の間にはアレックス(フレディ・ボース)という息子が生れ、世界各地で遺跡発掘に忙しい日々を送っていた。そんなある日、ふたりは金色に輝く不思議なブレスレットを発見するが、それをいたずらではめた息子アレックスが何者かに誘拐されてしまう・・・。

TVでやってたので観た。前にも観てたんだけど、こーいう”インディジョーンズ系”は好きだから、また観た。なんとな~く大体憶えてたけど、、まぁ良し。イムホテップは、前作もそうだったけど、気になる存在感だよなぁ。アーノルド・ヴォスルー?別の作品だとどんな顔なのか、見てみたい。スコーピオンキング登場の瞬間は、マジ笑った。あのチープなCG・・・(^m^) ということで普通に面白かった、んだけど・・・だがしか~し!我輩、最後のCM途中で寝てしまったのでつたwobbly ふと気づいたら、もうとっくに終わってたcoldsweats01 あ、あと余談だけど、リックを見てて、M脇さんを思い出した・・・似てる??

ハムナプトラ2

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2008年8月16日 (土)

ハイド・アンド・シーク~暗闇のかくれんぼ(2005・米)

あらすじ:デイビッド(ロバート・デ・ニーロ)とエミリー(ダコタ・ファニング)親子に悲劇が突然訪れた。彼らの妻であり母だったアリソンが自ら命を絶ったのだ。浴室で手首を切り、血まみれになった母の姿。それはまだ9歳のエミリーにはあまりに大きな衝撃だった。すっかり心を閉ざしてしまったエミリーの心の傷を癒そうと、父娘はNY郊外の湖のほとりにある静かな町へと移り住むが、エミリーは周囲と打ち解けようとせず、”見えない友達”チャーリーと遊ぶようになっていく・・・。

TV録画してあったので鑑賞。久しぶりに登場人物が少ない映画だったなぁ。しかしこれで充分。デニーロもダコタも、無気味でイイ芝居だった。チャーリーは「いる」のか「いない」のか、「いる」んだとしたらその正体は? ・・・まぁエミリーの妄想だとしては物理的にありえないこと多々だったので「いる」と思って観てたんだけど、、これはヒドイwobbly 人間の心の闇でのかくれんぼだったshock 保安官も気の毒に。。 ちなみにラストカットの絵の意味は?どゆこと??(あの子も二重人格ってこと??)

「ハイドアンドシーク」

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2008年8月15日 (金)

ザ・コア(2003・米)

あらすじ:ボストンで、心臓ペースメーカーをつけた32人が同時刻に死亡した。ロンドンでは鳩が方向感覚を失い、宇宙では大気圏突入直前のスペースシャトルが突然制御不能となる。大学教授ジョシュ・キーズ(アーロン・エッカート)は、この原因が地球の核[コア]の回転異常にあると突きとめた。このままでは地球は1年で消滅する。残された道は、核爆発の衝撃で再びコアを回転させること。こうして、前人未到の地下1800マイルへの潜行任務が、6人のエキスパートに託された・・・。

TV録画してあったので鑑賞。基本的にこういう災害パニック映画は好き(←と言ったら語弊があるか?)なんだけど、これは私的にはイマイチだった。。 なんかストーリーも映像も”お約束”の範囲だった。災害シーンだったり、乗組員が1人ずつ減っていく(そしていわゆる美男美女が残るw)展開だったり、全て”想定内”って感じ。。 地底の映像もチープだったし。。 俳優さんたちは普通にいい芝居だったと思うけどね。あ、あと砂漠で揺れてたラクダも可愛かったheart04

「」

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2008年8月14日 (木)

アナコンダ2(2004・米)

あらすじ:不老の秘薬である蘭の花を採取して、特許をとって大金持ちになろうとしている研究者のチームがボルネオにやってきた。ところが時期は雨期。船を出してジャングルに向かってくれる船などいやしない。そこで彼らは大金を支払って、屈強な男ふたりと契約して花搾取に向かうが、そこには邪悪な大蛇がとぐろを巻いて獲物がやってくるのを待ちわびていた・・・。

TV録画してあったのを鑑賞。動物パニックモノは、基本、好きなのsmile アナコンダの映像は作り物なんだろうけど、まぁよく出来てたかと(前作ほどの迫力は感じなかったけどね。イッパイいりゃぁいいってもんじゃないんだよgawk)。普通に面白かった! ♪デーデン デーデン♪ってジョーズ接近のテーマをジョークで口ずさんでいたヤツが真っ先に喰われたのには、怖いというより笑えたcoldsweats01 そして名前は忘れたけど、自分勝手なアンチクショウが無事喰われてくれた瞬間はスッとしますたsmile いわゆる”いい人”たちが死んじゃってヒステリックな2人が生き残ったのは、若干不本意ですたcatface 人生ってこんなもんか。。 そしていつもアナコンダをいち早く発見する猿が名演技だった(本物、だよね??)。壊れた船から使えそうな物を拾って来るとことか、めっちゃ可愛かったshine

「アナコンダ2」

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2008年8月10日 (日)

着信アリ Final(2006・日)

あらすじ:高校の修学旅行で韓国に行くことになった草間えみり(黒木メイサ)は、インターネットで知り合った韓国人の男友達アンジヌ(ジャン・グンソク)に会えることを楽しみにしていた。そんな中、旅行の最中にクラスメートの携帯から聞き覚えのある着信メロディが流れ出す。それは鳴れば必ず死に至る、あの“死の着メロ”だった・・・。

TV録画してあったのを鑑賞。夏だし、こーいうのもいいかな、とsmile 堀北真希と黒木メイサのW主演だったのかー。ちょっと意外だった(特に、いじめられっ子の暗~い堀北)。・・・えっと、瞬間的にドキッ(ビクッ)とさせるとこ以外は怖くないB級ホラー(中途半端な学園モノでもあり、中途半端なラブ系でもある)。でもまぁ普通に面白かったかな。昔はこーいうの怖かったけど、今は平気。だって一番怖いのは生きてる人間だもんgawk っていうか、誰かにメール転送すれば死ななくて済むのかぁ、、どうしよっかなぁ~。・・・うん、転送する(キッパリw)。今日の夜、着信来ないかなぁ~。 あ、お友達の皆さんには転送しないから、心配しなくていいですよpaper 友達の資格がない人に送りますから。。(もう決めてるww)

着信アリ Final

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2008年8月 8日 (金)

ザスーラ(2005・米)

あらすじ:ダニー(ジョナ・ボボ)は兄のウォルター(ジョシュ・ハッチャーソン)にかまってほしいためにボールを投げてふざけていると手もとが狂いボールがウォルターの顔に当たってしまう。怒ったウォルターはダニーを地下室に閉じ込めてしまうが、ダニーはそこで「ザスーラ」というボード・ゲームを見つける。ゲームを始めてしまった兄弟が恐る恐るネジを回してボタンを押すと、家ごと宇宙の真っ直中にワープ!

TVでやってたので鑑賞。「ジュマンジ」の続編だそうでつ。ゲーム盤からカードがチ~ンって出てくるたびに、制御不能のロボット(←吹き替えの声が世界のナベアツだったw 予想してたよりはアリだったかなぁ~)や肉食エイリアンが現れる。そして家がボロボロのバラバラにぶっ壊されるcoldsweats02 「ジュマンジ」ほどの驚きはなかったけど、普通に面白かった!弟の吹き替えがイマイチだったのは否めないけど、でも「これはヤギ、これはヤギ、、、ヤギ、じゃなぁ~いsad」ってとことか吹きだしちゃったw そしてただのドキドキ映画じゃなくて、兄弟愛、家族愛に繋がる話だったのもよかった。私も途中までは、小っちゃい弟にイライラして「ええから早よせんかい!」とか「ズルしたんやったら謝れや!」とか怒りながら観てたんだけど、流れ星に消してもらうのはやっぱダメだよねconfident ケンカして、謝って、そうしてお互い成長すればいいのだ。ケンカばっかしてる小さい兄弟がいる家庭の家族みんなで観るといい映画かも。。

ザスーラ

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2008年7月 4日 (金)

ゴールドコースト。

機中泊。機内では、夕食、軽食、飲み物などサービス多かった(深夜に暗がりでバナナを配布された時は可笑しかった。父は毛布を頭からかぶって寝ていたので、FAさんに「ユーレイ?」と聞かれたw)し、映画を2本(「10,000BC」「UNTRACEABLE」)観たしで、1時間しか寝れなかった。。 6:30 ゴールドコースト空港着。飛行機が止まったのになかなか降りられない、、と思っていたら、「普段はこんな大きな飛行機は来ませんので、空港スタッフがタラップを巧く接続出来ません」というアナウンスが入って笑ろたw 近ツリバスで市内へ移動し、マラソン説明会の後、14時のチェックインまで自由行動。海岸を散歩したり、マック行ったり。。 しかしあまりの涼しさ(むしろ寒さ?)に、adidasでパーカーを買うはめに。

ゴールドコースト。

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2008年6月22日 (日)

「レイダース 失われた聖櫃」(1981・米)

あらすじ:時は1936年、第2次大戦勃発直前の混乱期。勢力を増しつつあるナチス・ヒトラーは、最大の武器として多大な力を発揮するという伝説的なアーク<聖櫃>の行方を執拗に追っていた。そのことを知ったアメリカ側は、これを阻止すべく、大学の考古学教授インディアナ・ジョーンズ博士(ハリソン・フォード)にアーク発掘を要請。インディは早速エジプトに渡る・・・。

TVでやってたので鑑賞。多分、観るの3回目くらいなんだけど、何度観ても面白~happy01 何も考えずにただただ楽しめる娯楽映画の王様でしょ。最後のSFX炸裂シーンも、今観ると若干チープだけど、これはこれで楽し~。カッコイイのに蛇が怖かったり腕っぷしが弱かったりなインディ、二枚目半でカワイイshine 「痛くないところは?」「ここ。・・・ここも。・・・ここも」ってシーン、超可愛かったw ヒロインのマリオンは、ちょっとタイプじゃなかった(特に声)&エドはるみに似てるなぁとcoldsweats01 ちなみにせっかくなので英語(&日本語字幕)で観たけど、、聞き取れないもんだなぁdown

「レイダース」

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2008年6月21日 (土)

「タイヨウのうた」(2006・日)

あらすじ:太陽の光に当たれないXPという難病に冒され孤独な日々を送る16歳の薫(YUI)。昼夜逆転の生活を送る彼女にとって唯一の楽しみは、夜のストリートライブと、家の前を通る高校生・孝治(塚本高史)を部屋の窓から眺めること。そんなある日、薫と孝治は運命的な出会いを果たす・・・。

TV録画してあったので鑑賞。・・・予想以上によかった。YUI、演技はちょっとアレだけど、とにかく歌が素晴らしい。感動した!塚本高史もピッタリのハマリ役。優しい笑顔に、薫だけでなく、観てるこっちも癒された。初々しい、清々しい、気持ちいい作品だった。

「タイヨウのうた」

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2008年6月20日 (金)

「トータル・リコール」(1990・米)

あらすじ:ダグ・クエイド(アーノルド・シュワルツェネッガー)はいつも同じ火星旅行の夢を見てうなされる。ある日彼はリコール社を訪れ、模造記憶による火星旅行をすることにする。選んだプログラムは悪と戦う諜報員、そして夢と同じブルネットの女性と恋に落ちるというもの。しかし旅行は失敗した。彼は本来火星の支配者コーヘイゲン(ロニー・コックス)の片腕として働くハウザーという名の諜報員で、その記憶を全て消されて地球に送り込まれていたのだが、その消された記憶がリコール・マシーンによって甦り始めてしまったのだ・・・。

シュワちゃんの映画は基本的に好き。これも、普通に楽しく見れた。鼻に装置を突っ込む(取り出すのか?)とことか、シュワちゃんがオバチャンの仮面を取るとことか、火星で目玉飛び出ちゃうとことか、、超オオゲサな特殊メイク(SFX?)、笑えるーhappy01(ああ、でもミュータントに関してはちょっと笑えないところも。。) ニセ妻のシャロン・ストーンも普通によかった。

「トータル・リコール」

日記。今日も近所の治療院。15分電気、10分温湿布or冷湿布(場所により)、10分ローラーベッド。あと「マッサージも出来る」ということで、30分お願いしてみた。これで1,400円なので、保険証が使えるというのは有り難いこっちゃ。。

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2008年6月19日 (木)

「トレマーズ」(1990・米)

あらすじ:ネバダ州の小さな町で便利屋をしているヴァル(ケヴィン・ベーコン)とアール(フレッド・ウォード)はある日、地震学を研究しているロンダ(フィン・カーター)と出会い、数日前から異常な地中の震動が記録されていることを知らされる。その日から町の人々が次々と不審な死を遂げ、やがてヴァルたちはその原因が巨大な地底生物の仕業であることを知る・・・。

TV録画してあったので鑑賞。・・・観てるうちに気付いた。この映画観るの、二度目だcoldsweats01 この映画、ストーリーも単純だし地底生物もチープで、きっと一般的評価としてはB級作品なんだけど、、な~んか好きなんだよなぁ。。 ケヴィン・ベーコンは、近年のちょっとイカれた感じの役作りで好きになったんだけど、若かりし頃はストレートに主役的好青年で、これはこれでやっぱりカッコ良かったshine

「トレマーズ」

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2008年6月15日 (日)

「THE 有頂天ホテル」(2005・日)

あらすじ:大晦日を迎えた「ホテルアバンティ」では、ホテルの威信がかかった年越しカウントダウンパーティーの準備で大忙し。そんな中でも副支配人の新堂平吉(役所広司)は、様々な問題に機転を利かせて対応するのだが・・・。

TV録画してあったのを鑑賞。・・・この映画、賛否両論分かれてるようですが、、残念ながら私は後者だったかな。脚本が緻密な構成であることは分かるけど、コメディとしてはそんなに面白くもなかった(「小笑い」ぐらい・・・)。出演者は本当に豪華で、「次は誰が出て来るのかなぁ~」っていう意味では面白かったけど。あと、新堂と武藤田の「行ってらっしゃいませ」「帰りは遅くなる」ってシーンはステキだった。ヨーコが堀田のクネクネダンス動画で、武藤田の秘書を元気付けるとこも好きだった。そんな感じ。

「」

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2008年6月 8日 (日)

「風の谷のナウシカ」(1984・日)

あらすじ:かつて人類は自然を征服し繁栄をきわめたが、「火の7日間」と呼ばれる大戦争で産業文明は壊滅した。それからおよそ千年、わずかに生き残った人類は、巨大な蟲類が棲み有毒な瘴気を発する菌類の広大な森・腐海に征服されようとしていた。腐海のほとりに、海からの風によって瘴気から守られている小国・風の谷があった。その族長ジルの娘ナウシカはメーヴェにのって鳥のように飛び、人々の嫌う巨大な蟲・王蟲と心をかよわせる自然との不思議な親和力を持っていた・・・。

TV録画してあったのを鑑賞、して気付いた。私、ちゃんと観たの初めてかもcoldsweats01 っていうか前に観た時は子供だったので、「王蟲コワイwobbly」とか「デキソコナイの巨神兵コワイwobbly」という印象ばかりが強く残っていた。。 今観ると、ワリとストーリーは大人向け?面白かった。ラストのあのシーンは、なんか感動した。。

ナウシカ

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2008年6月 2日 (月)

映画「タイムマシン」(2002・米)

あらすじ:1890年代のニューヨーク。大学教授のアレクサンダー(ガイ・ピアース)は、ある日、婚約者のエマを暴漢に殺されてしまう。深い悲しみに暮れるアレクサンダーは、過去に遡ってエマを救い出したい一念で、ついにタイムマシンを発明する。エマの死んだ日に戻ったアレクサンダーだが、運命そのものはどうやっても変えようがないことを知る。その理由を解き明かすため、今度は未来へ向けて時間移動する・・・。

TV録画してあったので鑑賞。「H・G・ウェルズの有名な原作小説を映画化したSFアドベンチャー」だそうで、最初はね、普通に面白かったの。あ~、やっぱり人の運命は変わらないんだなぁ・・・って思って、ワリと真剣に観てたの。それが途中から、度肝を抜かれるB級映画に早変わりcoldsweats02 CGもチープだったし、何より地底人には腰抜けた、、写真貼っとくcoldsweats01 ま、でも一応結論としては、過去を振り返ってどーこーしようと無駄な努力をするより、今をしっかり生きなさい、ってことでしょ。ハイハイ、わかったわかった。ちなみに未来の世界で出会ったオネエチャンは、安室奈美恵を黒人にした感じ(?)でワリと好き系ダタw

映画「タイムマシン」 映画「タイムマシン」

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2008年5月25日 (日)

「コンスタンティン」(2005・米)

あらすじ:異界に属する者を見分けることができる特殊な能力を持つ男・コンスタンティン(キアヌ・リーブス)。彼はその能力を使い、人間界に侵食しようとする悪を退治し地獄へと送り返すため戦い続けていた。一方、LA市警の女刑事アンジェラ(レイチェル・ワイズ)は、双子の妹が謎の飛び降り自殺を遂げた事実を受け入れることが出来ず、真相を究明しようと独自の調査を始めていた。世界の異変を敏感に感じ取っていたコンスタンティンは、アンジェラの話が関係していると思い、一緒に行動を開始する・・・。

TVでやってたので、なんとなく鑑賞。・・・正直、私には、何が面白いのかサッパリcatfaceダタ。殊に、サタン登場にはひっくり返ったcoldsweats02 文化の違いだとしたら申し訳ないが、久し振りに、B級という言葉が頭に浮かんだ。。

「」

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2008年5月23日 (金)

「デイ・アフター・トゥモロー」(2004・米)

あらすじ:二酸化炭素の大量排出に伴う地球温暖化が深刻化する中、古代気候学者のジャック・ホール(デニス・クエイド)は、自らの研究結果をもとに大規模な気候変動を予測し、学会で注意を呼びかける。それから数ヵ月後、世界各地が前例のない異常気象に見舞われる。巨大ハリケーンがLAを襲い、大津波がマンハッタンを呑み込む。ジャックの仮説が予想外の早さで現実となったのだ・・・。

TV録画してあったのを鑑賞。キャスティングも地味(私が知らないだけ?)だし、ストーリーも普通だけど、竜巻や大津波の映像がすごかった(吹雪はまぁ普通?)。映画館で観ていたら、さぞかしスゴイ迫力だったことでしょう。自然災害、っていうか元々は人間のせいだとしたら、人災?地球を大事に出来なかった人間への天罰かな。人間に危機感がなければ、こうなっても自業自得。でもラスト、なんだか分からんうちに事態が収拾に向かってたけど、大統領(?)の演説もごもっともだったけど、都合のいい話だよねー(映画だからしょーがないけど)。人間なんて「喉もと過ぎれば熱さ忘れる」バカな生き物で、自分勝手で口ばっかりの大嘘つきだよ・・・(まぁどっかには本当にいい人間もいるんだろうけど、少なくとも今の私は人間なんか信じてない)。まぁ赦されるのか淘汰されるのかは、神様がちゃんと見てて決めてくれるはず・・・(あ、災害が起こればいいとか、災害時に亡くなった人は悪い人間で助かった人は良い人間、とかいう意味ではありませんよ、念の為)。 余談だけど、冒頭の、日本が舞台らしきシーンは微妙だったなぁ。。 これどこだよ!?ってツッコんじゃった(苦笑)。

「」

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2008年5月11日 (日)

さくらん(2007・日本)

あらすじ:8歳で吉原遊郭の玉菊屋に連れて来られた少女・きよ葉は何度も脱走を図るがあえなく失敗。気位が高く、絶世の美しさと知性を兼ね備えた完璧な高級花魁・粧ひ(菅野美穂)は、そんなきよ葉に花魁としての生き方を教える。やがて17歳になったきよ葉(土屋アンナ)は、玉菊屋にやって来た青年・惣次郎(成宮寛貴)と恋に落ちるが・・・。

TVでやってたのでなんとなく見始めたんだけど、気付いたらワリと真剣に見ちゃってた。安野モヨコの原作マンガは読んでたけど、これは実写化成功って言えるんじゃないかなぁ。土屋アンナ、超かっけ~。強気な顔、恋をした顔、泣く顔、強がる顔、、魅力的だった。菅野美穂と木村佳乃もよかった。特に木村佳乃、女の世界に生きる女の嫉妬(醜さ、弱さ)を見事に表現していた。。 監督の蜷川実花は写真家だということで、随所に絵のような美しい映像が見られた。最後の2ショットも、幸せそうな画で、なんか泣けた。・・・しかしこの作品、皆さんイイ脱ぎっぷりで、、21時~という時間に放送してよかったのかなぁ。空気が凍ったご家庭もあったのでは?と余計な心配をしてしまったcoldsweats01

さくらん

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2008年5月 2日 (金)

「相棒」@松山シネマサンシャイン。

映画、最高shine でっかいスクリーンでイタミンが見れて、幸せhappy02(←そこか!) 来年の東京マラソンに出たくなったhappy01(←そこか!) スケールが大きく(ランナーのエキストラに応募すればよかった・・・)、主な登場人物総出演で、お祭り的な映画だった。でもそれだけじゃなく、しっかり社会問題への苦言も。。 相棒、最高shine

「相棒」@松山シネマサンシャイン 「相棒」@松山シネマサンシャイン

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2008年3月31日 (月)

映画「ペイチェック 消された記憶」(2003・米)

あらすじ:情報化社会が進んだ近未来。フリーのコンピューターエンジニアのマイケル・ジェニングス(ベン・アフレック)は、数々のハイテク企業の極秘プロジェクトに参加して高い報酬を受け取っては、毎回その参加期間の記憶を消されていた。そして彼はオールコム社のビッグプロジェクトに関わり、3年間もの記憶を消される。しかしその後に受け取った封筒には、ガラクタのような19個のアイテムと、確かに自分のサインが入った報酬辞退の誓約書が入っているだけ。さらにFBIとオールコム社に雇われたエージェントが彼を追いかけ始め、窮地に陥ったジェニングスは、同僚であり恋人だったレイチェル(ユマ・サーマン)の助けを借りて、すべての謎を解くために奔走し始める・・・。

TV録画してあったので鑑賞。感想は、、普通のアクション映画coldsweats01 カーチェイスとかは結構好きだった。ストーリー的には、ガラクタアイテムの使い道が分かってくるのが面白いところかなー。

「ペイチェック」

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2008年3月16日 (日)

映画「テイキング・ライブス」(2004)

TV録画してあったので鑑賞。感想は・・・アンジェリーナ・ジョリーは魅力的だな~lovely 以上! っていうかホントに、私的にはそれ以上何も思うところがなかったのですが・・・。誰かを殺して、その人になりすまして生きる。しかもそれを繰り返す。そんなこと出来るか?? 最後も後味悪いしさーgawk でも、アンジーはイイ、超タイプhappy02

「テイキングライブス」

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2008年3月 4日 (火)

映画「L change the WorLd」

夕方外出して、直帰で新宿へ。仕事が終わった人から三々五々集まって、久々のN田会。本日のメンバーは、N田監督、FUH、よしみちゃん、あいちゃん、ワカスケ、ROKO、Gちゃん。まずは、マルイシティ8F「豆ちゃ」でご飯。美味しかったけど、なかなか飲み物や料理が出て来なくて、ちょっと焦ったcoldsweats01 食後、19:50~、バルト9・シアター3にて「L change the WorLd」鑑賞(ROKOの活躍で、7人並んで、1番いい辺りの席で観ることが出来ました、ありがとう)。感想は、、ひと言で言うと、私は好きだった。観るまでは正直、L及びマツケンファンのための映画なのかな~と思っていたんだけど、いやいや、ちゃんと面白かった(←変な言い方?)。鶴見辰吾さんの死にっぷりに度肝を抜かれたり、佐藤めぐみさんのヤバい芝居に鳥居みゆきのニオイを感じたり、ナンちゃんが登場した瞬間はズッこけたりcoldsweats02 というのもありーの、福田麻由子ちゃんの芝居に圧倒されたり、何度か軽く涙しそうになったり(”苦手分野”と触れ合うLの姿が微笑ましくてジーンとしたり、ニアの名前の意味に今さら感動したり、etc)、帰る頃には私自身もL及びマツケン好きになってたりlovelyというのもありーの。っていうかそもそも、監督本人と一緒に観れるだけで光栄って話。 鑑賞後、ロビーで集合写真撮影。N田さんが「私のブログに載せていい?」って言ってたけど、、どうなることやら( ̄▽ ̄;) あと、「Lは、去って行くラストシーンから実際に死ぬまで、実はあと5時間ほどあるんですよ。その5時間の話で、もう1本撮れないかなぁ。。」なんて話も、実現するといいなーw

L

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2007年11月 4日 (日)

映画「ボーン・アイデンティティー」

TVにて鑑賞。マット・デイモン、結構好き、可愛いw 映画そのものは正直普通(地味。ヒロインの存在や絡み方、”人間兵器”がエライ人間的で甘い、といった設定の緩さが気になる)・・・という感じだったけど、彼の魅力でなんとかOKかなー( ̄▽ ̄)

「ボーンアイデンティティ」

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2007年10月21日 (日)

映画「コラテラル」

テレビにて鑑賞。・・・う~ん、あまり緊迫感を感じないのは私だけ?・・・トム・クルーズ(の役)腹立つし、なんかテンション上がらんなぁ・・・・・・・・・ (∪o∪)。。。 zzz ・・・・・・・・・!!☆(゚o゚) 目覚めたら、もうラストでした。ヤレヤレ(´~`;)

映画「コラテラル」

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2007年10月14日 (日)

映画「ローレライ」

ハタピーより借りたDVDにて鑑賞。・・・期待外れというか、予想通りというか(´~`;) 1人1人のキャラクターを描き切れてないのはもちろんだけど、えっ、そもそもフリッツいないの!?清永君も、これじゃただのおバカチンじゃん!ギバちゃんなどの健闘により、いいシーンも無くはなかったけど、TOTAL的にはダメだこりゃ。。 潜水艦、CG、安っぽいし、「椰子の実」も聴こえないし、、原作の感動は何処へ!?ガッカリだよ~(´Д`)

映画「ローレライ」

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2007年10月 7日 (日)

映画「四月の雪」

みー子さんより借りたDVDにて鑑賞。・・・淡々と、ただ淡々と、、という感じで、なんというか、、痛々しい(´Д`) しかし余談だけど、私、ラブシーンって苦手だ、、再確認(´~`;) 勝手ながら、韓国系には、基本プラトニックを希望したい。。

「四月の雪」

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2007年9月29日 (土)

雨なので・・・

ロデオボーイ&DVD鑑賞。ハタピーより借りた映画「亡国のイージス」、先に本を読んでなかったら分からなかったであろう箇所多々。。一人一人の心の動きだったり、”戦場”の緊迫感だったり、原作の良さは残念ながら全く伝えられてなかった(2時間で全て描けるわけがない。。)が、キャスティングはよかった。中井貴一、寺尾聰、真田広之は言うに及ばず、勝地涼(知らなんだ・・・)も合ってた。しかし残念ながら、ジョンヒ役のチェ・ミンソは私的にはNG。申し訳ないが、魅力が全く分からんかった。。

雨なので

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2007年8月26日 (日)

映画「シッコ」

面白かった(funnyではなくて、interesting)。アメリカの医療制度、ひどすぎる。国がお金を使うべきところを間違えている。・・・でも日本も、アメリカのこと笑えないですから。これまでなんとなく”当たり前”と思って受け入れて来たことが、馬鹿馬鹿しく見える。カナダ、イギリス、フランス、それにキューバ、、良い国の良い制度、もっと見習って、マネしていくべき。皆さん、この映画を観て下さい。目からウロコが落ちます。そして、日本を良くするか、カナダ辺りへ移住するか、したくなると思いますw

映画「シッコ」

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2007年8月12日 (日)

映画「オーシャンズ13」。

本日2本目の映画w オーシャンズシリーズ、実は初めて(^^; でも、普通に楽しめた。印象としては、オサレな映画だな~という感じ。やっぱブラピはカッコ良いな(・∀・)

映画「オーシャンズ13」

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映画「怪談」。

札幌でーす。夕方の約束まで時間があるので、映画鑑賞!「怪談」、思ってたよりホラーじゃなかった。でも怖がらせ方が、やっぱり中田秀夫色満載。”水の中からザバッ”的なビックリさせる怖さも、”彼女が少しずつ近付いて来る”とか”彼女が天井から覗いてる”とかのゾクゾクする怖さも、どっちもナルホドだし、好き。あと、女優陣の顔ぶれも、中田監督らしいな、と思ったww ラストの「サロメ」を思わせるカットは、黒木瞳さんの愛に溢れた顔が良くて、なんか感動した。。 尾上菊之助さんも、そりゃーこんだけ惚れられるわな・・・と思わせる魅力でした。

映画「怪談」

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2007年8月 6日 (月)

映画、ご飯。

外出→直帰で、品川へ。広島焼き&焼きソバ、、美味からず不味からず?(^^; 映画「ダイ・ハード4.0」、ブルース・ウィリスは好きなんだけど、このシリーズも好きなんだけど、、まぁ普通に面白かった(^^; ちょっと無駄に長すぎて疲れたのと、ラストがあっけなさ過ぎ。

映画、ご飯

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2007年7月21日 (土)

映画「時をかける少女」(2006・日本)

TVにて鑑賞。知らずに見始めたけど、アニメだったのねー。・・・正直、特に何とも思わなかった( ̄~ ̄;) 感動も無く、否定も無く。しかし私的には、上手いとは思えない声優さん複数。。(--;

「時をかける少女」

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2007年5月27日 (日)

なるほどね。。

昨日「パイレーツシリーズの人気の秘密は何なんだろうね?」「DVDで確かめるべし?」などと話していたところだった。したら今日ちょうどTVでやってた!「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」!ラッキー☆

途中、TDLの「カリブの海賊」実写版、って感じるシーン多々w ・・・ジョニー・デップの飄々とした感じ、好きな人はスッゴイ好きだと思う。そして何も考えずに、ただアクションだったりコメディだったりを楽しめばいい。。なるほど、人気の要素、客観的には分かったー。でも別にオイラはハマんないなー。普通だ、普通。・・・映画より、オイラはTDLに行きたい!

なるほどね。。

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2007年5月26日 (土)

やぶそば。

朝も10時から、品川で映画「眉山」鑑賞。宮本信子、さすがの貫禄。いい母だった。大沢たかお、この人もいいなー。雰囲気がいい。・・・松嶋さんの徳島弁はちょっといただけなかったなー(^^; ラストの阿波踊り会場での再会シーン、夏八木勲さんも、宮本さんも、表情だけでいい芝居されてましたねー。そしてそれを見守る松嶋さん、、ってすごく感動的なシーンのはずなのに、客観的に「・・・これ映画じゃなかったら、すごく迷惑な人だよなー」なんて思ってしまってました(←この意味は、映画を観たら分かると思う( ̄▽ ̄;)。独りで娘を産み育てた母の強さ、娘への愛、、嬉しかった。母が献体時に残していたメッセージ「娘が私の命」には、泣けた。。

映画後、軽くお散歩。ちょうどお昼時、泉岳寺駅近くのお蕎麦屋さんへ。お店のご主人に「ざる」と「もり」の違いを聞いたら、海苔が乗ってるか乗ってないか、だけだった(^^; ので、もりそば、いただきます。普通に美味しかった。・・・しかし都内に「やぶそば」という蕎麦屋、何十店舗あるんだろなー??

やぶそば

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2007年5月19日 (土)

カレーうどん。

映画まで時間がなかったので、熱々を一気喰い(^^; しかし、フライドポテトが乗ってるカレーうどんは初体験。。

カレーうどん。

映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」鑑賞。いい映画だった。特に戦争を美化するでも否定するでもなく、ただただ真っ直ぐな目線で、目の前の現実を淡々と見せてくれる感じだった。だからこそ、登場する全ての人に感情移入してしまった。いろんなこと思って、いっぱい泣いて来た。ちなみに役者・窪塚洋介、よかった!・・・余談ですが、映画館内の平均年齢がこんなに高かったのは初体験だったかも(^^;

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2007年5月11日 (金)

鯛飯。

家飯。TVで映画「スパイダー」鑑賞。モーガン・フリーマンは、優しそうで好きだ。真犯人が分かるまでの二転三転、、なるほど、普通に面白かった。しかし誘拐された少女の声の日本語吹き替えがいただけなかった、、ちっとも可愛くね~(--メ

鯛飯。

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2007年5月 4日 (金)

映画「ルパンVS複製人間」。

映画「ルパンVS複製人間」
オトンとTVで鑑賞中。チューハイ、もう何本目だか。。( ̄▽ ̄;)

→翌日談。この記事を投稿した10分後、父娘ともに爆睡。。ラストが見れてない。。

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2007年4月15日 (日)

カレー&映画。

午後、品川→原宿→渋谷→品川と移動。ハラヘッター。品川駅でカレー食べて、映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」鑑賞。オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、、みんなよかった。オカンってやっぱ、どこも一緒だ。子供が何歳になっても、ずっとオカンだ。優しくて、強い。自分のオカンと照らし合わせて、5箇所くらい泣いたー。

カレー

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2007年4月13日 (金)

「デジャヴ」

ミノルンから戴いたチケットで映画「デジャヴ」観て来たー!なんかタイトルから勝手に予想してたのとは違う感じで、アクション?SF?ちょっぴりラブ?そんな作品だった。過去の映像を鮮明に再現出来る、政府のマル秘システムみたいなの、「すげーー」20%「ありえねーー」80%の心境で見てた(^^; しかも、過去に人間を送り込めるんかい!あのタイムマシン、「バブルへGO!」を思い出したw ・・・「ありえねー」けど、普通に面白かったww デンゼル・ワシントン、「オッサンやん。。」と思って観てたけど、最後にはカッコ良く見えた( ̄▽ ̄)

デジャブ

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2007年4月 2日 (月)

昼。

ちょっと早めの昼ごはん。鯛めし、百合根の酢味噌和え、かきたま汁、オムライス、おはぎ、、なんでもあり!( ̄▽ ̄) 食後、父とDVDで「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」鑑賞。観るの2回目だったけど、やっぱ面白い!原作の魔法世界を、本当に巧く映像化してる。私は基本的にファンタジー系(?)の映画は観ないんだけど、ハリポタシリーズだけは別。全作観る!

鯛飯

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2007年3月16日 (金)

映画、ご飯。

映画「バッテリー」鑑賞。主演の子はじめ、子供たちがみんな個性的で魅力的だった。弟の子、天使のように可愛かったー。キャッチャーの子もピッタリ。っていうか子供たちに限らず、キャスティングバッチリだったと思う。久々に見た萩原聖人=野球部顧問も、なんか以前よりカッコ良くなってたというか、味が出て来た。ストーリーも、家族、野球部員、クラスメート、、それぞれの絆が出来て行く過程が・・・うん、よかった。 目黒のいつもの店でご飯。茄子でウナギ挟んであるの、美味しかったー。

映画、ご飯

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2007年3月 4日 (日)

アンミラ。

品川で時間つぶしにお茶。アンナミラーズって久々に入った。多分もう行かないね。。 映画「蒼き狼」鑑賞。・・・正直、期待外れ。プレミア館@2,500円で観るなんてもったいなさすぎるっちゅー話。ストーリーに深みが全く無い。無駄に長い。芝居もペラペラ(特に少年時代の皆さん)で、心を動かされようがない。松山ケンイチ演じる息子の健気な最期は個人的には好きだけど。袴田吉彦と野村祐人は普通によかったけど。あと、戦闘シーンで、”蒼”色が壮大に押し寄せるシーンは美しかったかな。。

アンミラ

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2007年2月28日 (水)

2007・2映画鑑賞記録。

「バブルへGO! タイムマシンはドラム式」

正直、全然期待してなかったんだけど、、これが思いのほか面白かった!バブリーな時代を少しでも知ってる世代だったら、結構ハマると思う。小ネタがことごとく面白いんだよねー。「ヤバイ」とか「ありえなくない?」とか、阿部寛と広末涼子の掛け合いが絶妙だったw 豪華(?)ゲスト陣もツボだったww

「守護神」

無駄に長い、最後まで集中力がモたない、もったいない。1番の見せ場として作っているはずのラストシーンも、展開が”読め”すぎる、もったいない。ケビン・コスナーはやっぱりイイ役者だと思うだけに、脚本をもうちょっと練ってほしかった、もったいない。・・・と言いつつ、私、”見せ場”の後の静かなシーンで泣いてましたけどね( ̄~ ̄; 「うん、きっと泳ぎ切ってるよね、釣りして暮らしてるよね・・・」って、、自己暗示。そして作品自体云々というより、改めて”沿岸救助隊”という仕事に対して感動した。。

「どろろ」

去年試写で寝てしまったのでリベンジ、再鑑賞( ̄~ ̄; ・・・おお、なるほど、前回私が寝てしまった箇所は、ストーリー的に1番重要なとこだったのねー(^^; でも今回、連れが同じ箇所で寝てしまった(ちょっとだけど)ということは、やっぱあの辺りは面白くないのか?? 全体的には、前回観た時は私はとにかく「原作の方がずっといいじゃん!なんだよ!」っていう典型的手塚ファン反応だったんだけど、今回はそれなりに受け入れられた。ちなみに館内の雰囲気も、そんなに盛り上がってはなかったと感じた。。怪獣のとことか、貴一の特殊メイクとか、やっぱ笑われてたし。。でも子供(小学校低学年くらい?)にはウケてたなぁw キャストについては、改めて妻夫木はイイな、と思った。ルックスもイイし、何より上手い!中井貴一と原田芳雄も当たり前だけど上手い!!しかし柴咲が相変わらず私には受け入れられない。明らかに1人だけ、芝居が浮いてる(スンマセン)と思うのは、私だけでしょうか?(--;

「墨攻」

そもそもアンディ・ラウ好きだし( ̄▽ ̄) 優しく強い男、めっちゃカッコよかった。アンディ始め、キャスティングよかったなー。アホそうな王様、意外とイイ奴だった息子、弓の上手い人、みんなよかった。作品自体も、戦い物だからちょっとしんどかったりもしたけど、なかなかよかった。当たり前のことだけど、愛・信・平和、、大事なことだ。。

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2007年1月31日 (水)

2007・1映画鑑賞記録。

「手紙」

去年試写会で観てたので2回目だったんだけど、前観た時より今日の方がよかった(前回は、沢尻さんが浮いてることがひたすら気になってしょーがなかったので)。またラストで大泣き。お兄ちゃん(=玉山鉄二)最高すぎる。。山田君もいいんだけど、やっぱお兄ちゃんのあの芝居に勝るものはなし。主題歌も雰囲気ピッタリで大好き。

「硫黄島からの手紙」

・・・重くて長い時間だった。本当に本当に当たり前のことだけど、戦争なんか絶対二度としたらダメや、と改めて強く思った。人間は皆1人1人が、自分自身の意思を持って、自分の心の正しいと信ずるところに従って、生きなければいけない。。

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2006年12月31日 (日)

2006・12 映画鑑賞記録。

「武士の一分」

・・・キムタク、最初のひと言目のセリフでもう馬脚現しまくり。ホント演技下手やなー。前半1時間は本当に観るに耐えなかったけど、後半はまぁなんとか。。妻役の人が結構良かったし、TOTAL的には「まぁまぁ」という感じかな。キムタクじゃなかったら、ちょっと泣けたかも。。(--;

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2006年11月30日 (木)

2006・11 映画鑑賞記録。

「ファミリー」

試写会。本編の前に、赤井沙希(赤井英和の娘)&鈴木佑季(ガッツ石松の娘)トークイベント。赤井さんはモデルだそうだ。正統派の美人ではないと思うが、今時のギャル系で、私個人的にはちょっと気になる顔ではあった。鈴木さんは、、性格良さそうな感じw 2人とも、シャベリはまぁまぁ。赤井さん、自分の言葉で喋ろうとすると関西弁全開なのが可愛かったww 映画本編については、、期待したほどには泣けなかった。キタのは2分くらいかな。スエちゃんは、、普通によかった。父役のチュ・ヒョンという人は、本当に”万人の父親”的雰囲気があってよかった。黙って娘を守ろうとする父の姿にヤラれた。父親っていいな、きっと私も愛されてるんだな、って改めて思った。余談だけど1箇所、アレ?と思ったのが、父親が顔を洗ってるシーンで、あまり開かないはずの左目がシッカリ開いてたように見えたんだよなぁ、、見間違いかなぁ??(この左目は、一応作品のカギでもあるから。。) さらに余談だが、新橋ヤクルトホール、会場とロビーが繋がっているので、上映中スタッフの声が若干気になった。。

「どろろ」

試写。感想をひと言で言うと、社内の前評判通りの、素晴らしいB級アクション映画でした。なんじゃ、あのチープ感溢れるCG!特撮怪獣!怪人!隣りに座ってた人も苦笑してたわ(´~`;) ヘタな映像を見ることで、逆に、原作の良さを再確認。・・・つーか私、前半、申し訳ないくらい、爆睡した( ̄~ ̄;) 柴咲さんの芝居が浮いてて、ちょっと見ててツラかったなー。中井貴一の特殊メイク大ハシャギシーンも、ちょっとイタかったかなー。妻夫木君はカッコよかったし、普通にイイ芝居だったと思うけど。

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