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2013年7月 3日 (水)

真田太平記④~甲賀問答(池波正太郎) 新潮文庫

あらすじ:天下統一をなしとげた豊臣秀吉は、これまでとは人柄も変ったようになり、無謀な朝鮮出兵を号令する。そこに豊臣政権のほころび目を見てとった甲賀忍びの頭領・山中俊房は、秀吉の御伽衆である従弟の山中長俊に早くも手をまわし徳川方への加担を説く。ここに甲賀忍びと真田の草の者との凄絶な戦いが開始され、壺谷又五郎や女忍者お江の常人には推し量れない活躍が繰り広げられる・・・。

ハタピーより借り読み。お江の話を中心に、ドキドキの1冊だったー!敵味方ともに、忍びの身体能力、(勘)働きには驚くし、尊敬に値するわ・・・。ところで、佐平次の子の佐助っていうのは・・・やっぱりあの佐助?先が楽しみshine

真田太平記

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