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2013年7月 8日 (月)

真田太平記⑤~秀頼誕生(池波正太郎)新潮文庫

あらすじ:肉親を次々と失い朝鮮出兵もうまくゆかず、豊臣秀吉は日に日に生気を失っていく。秀吉歿後をにらんで諸雄は動き始めるが、思いがけず秀頼が誕生したことで天下の行方は混沌となる。いったんは次の天下の主は徳川家康をおいて外にないと確信した真田昌幸であったが、「好きな男」秀吉の世継ぎに己れの命運を賭けようとして、徳川方から嫁をもらった長男・信幸との関係が微妙になる・・・。

ハタピーより借り読み。この辺りの秀吉周りの歴史事情には、以前に観たNHK大河ドラマ「利家とまつ」のおかげで明るいワタクシflair (主にあの時のキャストで再生しながら読んでおりますw) でも真田周りのことはやっぱり全然知らないので新鮮、面白かった。・・・さて、遂に秀吉も利家もこの世を去り、また私の知らない話になってきそう。。 楽しみに先へ進みましょうdash

真田太平記

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