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2013年6月11日 (火)

真田太平記①~天魔の夏 (池波正太郎) 新潮文庫

あらすじ:天正10年3月、織田・徳川連合軍によって戦国随一の精強さを誇った武田軍団が滅ぼされ、宿将真田昌幸は上・信二州に孤立、試練の時を迎えたところから、この長い物語は始まる。武勇と知謀に長けた昌幸は、天下の帰趨を探るべく手飼いの真田忍びたちを四方に飛ばせ、新しい時代の主・織田信長にいったんは臣従するのだが、その夏またも驚天動地の事態が待ち受けていた・・・。

ハタピーより借り読み。ハタピーが1番大好きな本というなら、読まないワケにはいかないのだsmile 真田に関する予備知識はほとんど持っていない(ちなみに「真田=忍び」という漠然とした印象を持っていたので、真田家自体は普通に武将だということにも気付かなかった・・・)ので、楽しみに読もう。(しかし全12巻、先は長いcoldsweats01) とりあえず1巻、前半は向井佐平次メインに話が進んだが・・・ああ、もう、「隠れてろって言われたじゃん!バカ!!」ってことばっかりでほとほと呆れたぞbearing しかし昌幸はじめ真田家のお人たちは、人としての魅力が高そうだな・・・などと思っているうちに、話はいつしかお江視点になり・・・なんとここでもう本能寺キタ!? 先へ進む。

真田太平記

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コメント

おお、読み始めたか!

うちのカミさんは源三郎ファンです。
あたしは昌幸派です。
TVドラマでは丹波哲郎がやってましたが、その後の大河ドラマ「天地人」で昌幸役をやった岩松了の小ずるい感じがイメージにぴったりです。bleah

この先の見所はと言うとじゃな・・・。
ん?ネタばれするなと。
心得まいた!

投稿: hataP | 2013年6月12日 (水) 12時42分

昌幸・源三郎(他)の関係に隠されている
らしい秘密はいつ明かされるのか…。
源三郎、父にはひどい扱いを受けているが、
実は賢い人である気配はもう見えてるよね。

「心得まいた!」流行らせようw
あ、あとワタゾウも読みたいって言ってた!

投稿: FUH | 2013年6月12日 (水) 19時54分

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