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2013年6月26日 (水)

真田太平記③~上田攻め(池波正太郎) 新潮文庫

あらすじ:上州・沼田城の帰属をめぐり北条家と争う真田昌幸は、ついに徳川・北条連合軍と戦端を開く。出来たばかりの上田城に拠った正幸父子は、捨身の決戦で数倍の敵を退ける。そして旧態依然たる北条家のふるまいに嫌気がさした豊臣秀吉は、甲賀忍びの御伽衆・山中長俊の仕組んだ謀略を使って開戦にもちこみ小田原城を攻め落とす。こうして秀吉の天下統一は成ったのだが・・・。

ハタピーより借り読み。テンポのよい流れに乗って、面白くサクサク読めた。戦略の駆け引きを目の当たりにした感じ。。 鈴木主水やお徳には気の毒だったけれどweep 信幸、幸村も立派な男になって眩しいshine(まぁそもそも元々、良い若者たちだったが。) しかし、相変わらず角兵衛がキモイgawk コイツ、馬鹿なの?馬鹿だよね?

真田太平記

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