« 大山会@温 | トップページ | 高田馬場 ジラソーレ »

2013年6月17日 (月)

真田太平記②~秘密 (池波正太郎) 新潮文庫

あらすじ:天下統一を目前にした織田信長が本能寺に討たれたことから、諸雄は再びいろめきたつ。上・信二州に割拠する真田昌幸は、関東の北条、東海の徳川、越後の上杉と対峙しつつ、己の命運を上田築城に賭けた。一方、昌幸の二人の子供、兄の源三郎信幸と弟の源二郎幸村、そして従兄弟の樋口角兵衛をめぐる真田家の複雑に入り組んだ血筋が、小国の行方に微妙な影を落としてゆく・・・。

ハタピーより借り読み。1巻よりスピードアップして読めたsmile 信長が消えた後の秀吉、家康まわりの事情、忘れていたり知らなかったりなことが多くて面白い。まして真田家の事情などは全く知らないことばかりで・・・coldsweats01 しかし1巻では好感を持っていた角兵衛が、なんだかキモチワルイことになってshock 元を正せば昌幸の女関係に問題があるのだろうけど、なんだかなぁ・・・gawk お家の中でも、外に対しても、まだまだ波乱が待ち受けていそうな予感。2巻最後辺りの上杉景勝とのエピソードは、武将として、というか人として素晴らしいと、気分の良い話だった。

真田太平記

|

« 大山会@温 | トップページ | 高田馬場 ジラソーレ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 大山会@温 | トップページ | 高田馬場 ジラソーレ »