« 高田馬場 あいらくてい | トップページ | おにぎり遠足 »

2013年5月 9日 (木)

痩せゆく男(1996・米)

あらすじ:肥満体のやり手弁護士ビリーは、ある夜ジプシーの老女を誤って轢き殺してしまう。罪に問われたくなかった彼は、顔馴染みの警察署長と判事に頼み込んで事件を揉み消してもらうのだった。その裁判の帰り、ビリーの前に現れたジプシーの老人が、彼の頬に触れて「痩せてゆく」とつぶやく。すると翌日から、本当にビリーは急激に痩せていく・・・。

レンタルDVDにて鑑賞。スティーヴン・キング原作、というのが気になって借りたのだが、個人的には期待通りだった。単純に「呪われて怖いぞー」っていうだけじゃなくて、夫婦だったり友人だったりの人間関係も興味深かったし。そして結論は・・・ひと言で言うと・・・「人を呪わば穴二つ」ってことでいいよね。痩せ細って死ぬよりも怖ろしいラストでしたorz あ、デブチンが激ヤセする特殊メイクはすごかったね。あの俳優さんの本来の姿はどの辺りなんだろう・・・。

C1e9a4bba4e6a4afc3cb

|

« 高田馬場 あいらくてい | トップページ | おにぎり遠足 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 高田馬場 あいらくてい | トップページ | おにぎり遠足 »