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2013年5月30日 (木)

バッカーノ!1931-Winter(成田良悟)電撃文庫

あらすじ:最悪の事件を巻き込みNYへと走り続けるフライング・プッシーフット号。その裏で、もう一つの知られざる馬鹿騒ぎが起きていた―。明け方、列車が鉄橋を渡る時を狙い、川近くの森の中で様々な思惑を抱え列車を待つ面々が潜んでいた。車内からの連絡を待つ『幽霊』、ジャグジーたちの荷物を拾おうとする仲間たち、新たに列車強盗を目論む女盗賊団、初めての家出を決行した少年・・・。一見無関係の彼らが、森と列車に誘われていくように、一つの大騒乱へと結びついていく!

ハタピーより借り読み。バッカーノシリーズ、大好き!懐かしのフライング・プッシーフット号事件の裏(外?)話、面白かったhappy01 「偶然」が運命的に結びついていっちゃうこの感じ、好きだわ~。個人的には、クレアとクッキーの瞬間の再会が特にたまらんhappy02 ・・・しかしこの「バッカーノ!」はどれだけの要素が詰まった”画”になっているのか、どれだけ綿密に描かれているのか、作者の頭の中を覗いてみたい。。(尾田栄一郎氏に関しても、密かにそう思っているw)

バッカーノ!

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