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2013年4月11日 (木)

まんが道⑩ 春雷編 (藤子不二雄A) 小学館・GAMANGA BOOKS

あらすじ:再出発の機会を与えてくれた「ぼくら」編集長の期待にこたえるべく、満賀と才野は新連載「宇宙少年団」に注力するが、読者の人気はいまひとつ。その傍ら、余った時間で依頼のない新作を描きためていたのだが、折よく旧知の少女誌から別冊の依頼が。改題した「ロケットくん」の人気はウナギ登りで、新たに別冊の依頼も舞い込み、初めての「カンヅメ」も経験。人気漫画家の卵として、ふたりは長いまんが道を一歩一歩踏みしめていく・・・。

ミノルンより借り読み。遂に最終巻。人気漫画家として大成功、みんなが知ってる作品をジャンジャン描いてる辺りまで話が続くものかと思っていたのに、意外とアッサリ、夢の階段を上り始めたぐらいで終わるとは。ここからの話ももっと読みたいじゃないか!(この続きは別作品「愛・・・しりそめし頃に・・・」を読めってことか?w) 今と時代や感覚の違いはあれど、当時の彼らの状況や心境を非常に身近に感じられる、とてもいい作品だった。

まんが道

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