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2013年2月 5日 (火)

まんが道① あすなろ編(藤子不二雄A) 小学館 GAMANGA BOOKS

あらすじ:終戦後、城下町・高岡に転校した漫画好きの少年・満賀道雄は、自分同様に漫画に情熱を注ぐ友人に出会う。既に漫画家になることを決意していた才野茂の熱意に、満賀も決意を新たにする。二人して肉筆回覧誌をつくり、憧れの「漫画少年」へ投稿するなど、漫画熱は高まるばかり。そして漫画の神様・手塚治虫の「新宝島」が二人の前に現れる・・・。

ミノルンより借り読み。・・・これは藤子不二雄両氏の自伝、ということでいいのかしら。漫画好きな少年たちが、漫画を通じて友情(というかそれ以上の絆)を深めていく姿にワクワクする。殊にラストの、「一本の長く白い道(まんが道)」へ踏み出そうとする2人の姿には、ちょっと感動すら覚えたshine

まんが道

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