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2013年2月13日 (水)

まんが道②③ 立志編(藤子不二雄A) 小学館・GAMANGA BOOKS

あらすじ:戦後漫画を革新する手塚治虫の「新宝島」の衝撃は、満賀道雄と才野茂の漫画熱に火をつける。2人は憧れの手塚に会うため上京。宝塚の手塚邸で見たのは、”漫画の神様”が執筆に注ぐ真摯な姿だった。深い感銘を受けた2人は「漫画少年」入選を機に、ペンネーム「足塚茂道」のもとで合作を始める・・・。

ミノルンより借り読み。高校生活を送りながら本格的に合作を始めた2人の心情が、場面場面でよく伝わってきて面白かった。素晴らしい青春時代の話だった!(ほぼ実話と信じて読んでますが・・・) 余談だけど、手塚先生(及びそのご家族)ってこんなに気さくでステキだったの?っていうかいい時代だったんだね、きっとsmile

まんが道

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