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2013年1月 9日 (水)

氷の華(天野節子) 幻冬舎文庫

あらすじ:専業主婦の恭子は、夫の子供を身籠ったという不倫相手を毒殺する。だが何日過ぎても、被害者が妊娠していたという事実は報道されない。殺したのは本当に夫の愛人だったのか、嵌められたのではないかと疑心暗鬼になる恭子は、自らが殺めた女の正体を探り始める・・・。

なんとなく手に取った本だったんだけど、なかなか面白かった(読み終わってから調べたところ、既にTVドラマ化もされていた模様)。特に得るところがあるタイプの小説ではないけど、個人的には好き。最後まで目が離せない展開だった。以下ネタバレ注意だけど・・・彼女を嵌めた真犯人の正体に私は気付かないままだったので、その名前が突然(と私は感じたcoldsweats01)明かされた時、一瞬二度見しちゃったcoldsweats01coldsweats01

氷の華(天野節子)

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