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2013年1月13日 (日)

グラスホッパー(伊坂幸太郎)

あらすじ:元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。一方、自殺専門の殺し屋「鯨」、ナイフ使いの若者「蝉」も、「押し屋」を追い始める・・・。

10ページくらい読んだところで、既読だったと気付いたcoldsweats01 でもストーリーの展開も結末も全く思い出せない自分にも気付いたので、結局再読することにcoldsweats01coldsweats01 ・・・現実離れした話のようでもあり、本当にこんな世界もあるのかもしれないとも思う。全体的には特に何か感銘を受けたりする話ではなかった(だから憶えてなかったのだろうw)けど、作品として伏線の張り方とかは面白かった。

グラスホッパー

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