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2012年12月10日 (月)

ひぐらしのなく頃に解 第4話 祭囃し編㊤㊥㊦(竜騎士07) 星海社文庫

あらすじ:雛見沢で無限に繰り返される”昭和58年6月”を突破するため、膨大な数の刻の”カケラ”を紡ぎ続けるあなた。しかし鷹野三四の悲しく壮絶な意志は、雛見沢の運命を”惨劇”へと誘い続ける―。そんな中、数百年の時を経て雛見沢の人々の前に現れる羽入。そして、逞しく成長した赤坂衛の姿・・・。すべての”カケラ”を紡ぎ合わせた部活メンバーの、最後にして最大の闘いが始まる!

ハタピーより借り読み。解の第3話で敵を知り、私も全力でコイツを憎む!!と思ったその気持ちをいきなり削ぐような、第4話の始まり方gawk そうかそうだったんかぁ・・・っ、でもでもこんなお涙頂戴エピソードに同情なんてしないんだからねっ!どんな理由があっても、悪は悪、敵は敵だよ!! ってな感じのなんか複雑な心境で読むことになった第4話だったけど、ワクワクドキドキが止まらない良作だった。最後、・・・ああ、遂にこの時がきた・・・ああ、このシリーズ読んで来てよかった・・・って思った。最後のタイトルコール(←他に適切な言葉が見つけられない。察してちょ)には思わず目頭が熱くなったcrying ・・・さて、それではこれより”エピローグ”のラスト1冊を読みましょうか。。

ひぐらしのなく頃に解

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