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2012年11月26日 (月)

ひぐらしのなく頃に解 第3話 皆殺し編 ㊤㊦(竜騎士07) 星海社文庫

あらすじ:昭和58年6月。雛見沢で幾度となく繰り返される惨劇を見続けてきた、古手梨花と羽入。しかし梨花は、定められた惨劇に敢然と立ち向かう前原圭一に希望を見いだそうとしていた。そんな折、雛見沢に舞い戻ってくる沙都子の義父・北条鉄平。圭一たちは今度こそ沙都子を虐待から救い出し、祟殺し編の悪夢を突破できるのか!?

ハタピーより借り読み。・・・まさかこの話でもうここまでの謎解きがされるとは思っていなかった。パズルのピースは出揃った、ってことでいいのかな? 今回は、これまでの諸々の惨劇を踏まえて、全てがいい方向へ進みそうだった。タイトルが「皆殺し編」なのは気になりながらも、もしかして今度こそ巧く行くんじゃないか??って期待せずにはいられなかった。・・・結果は結局こうなってしまったけれど、でもみんな(約1名「あぅぁぅ」言ってるイライラさせるヤツがいたけど、レナがビシッとキメてくれたので許してやろうかbleah)の心がひとつになった嬉しい1話だった。 しかしあのクスクス笑いがそもそも好かんかったあの女に一矢報いないことには気が治まらない!次話に期待を繋ぐ・・・。

ひぐらしのなく頃に解

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