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2012年11月15日 (木)

ひぐらしのなく頃に解 第2話 罪滅し編 ㊤㊦ (竜騎士07) 星海社文庫

あらすじ:昭和58年6月、部活メンバーの間に流れるのどかで楽しい日々の裏側で、竜宮レナの日常は今まさに崩れようとしていた。離婚の後ふさぎ込んでいた父の前に現れた女・間宮リナ。彼女への不信感と、幸せそうな父の姿の板挟みとなったレナが懊悩の末に誤った判断を下したその時、後戻りできない悲劇の扉が開く・・・!

ハタピーより借り読み。上巻表紙絵のレナを見たら、どれほどの悲劇になるのかと予感せずにはいられない。・・・でも予想以上の悲劇で、妄想(と呼んでいいなら・・・)モードだったよwobbly 2色印刷がまたキモチ悪さを助長して、、よかった(狙い通り、という意味で)。ラストまで気が抜けない話だった。レナと圭一の過去が分かったり、鷹野さんのノートに記載された内容が分かったり、確かにいろんなことが新たに分かった。でも解決に向かっているようだけど、ますます分からないことだらけでもある。別次元(別ストーリー)の自分に気付くって、どういうことか??梨花ちゃんは一体、何者なのか?? むぅ・・・。

ひぐらしのなく頃に解

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