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2012年11月30日 (金)

キャリー(1976・米)

あらすじ:内気な性格と冴えない容姿のためハイスクールでは同級生たちから孤立し、母親からも疎まれているキャリー。だが彼女には怒りを引き金として念動力を発揮する力があった。プロムの夜、悪質ないたずらとも知らずクイーンに選ばれたキャリーの頭上にブタの血が降り注ぐとき、惨劇が幕を開けた・・・。

レンタルDVDにて鑑賞。ホラー映画の名作と言われているようだが、ホラーというよりは哀しい青春ドラマを観た気分・・・。キャリー(シシー・スペイセク)及びキャリー母(パイパー・ローリー)の好演・怪演あってこその作品。特にキャリーの前半(内気、というかむしろ暗キモ)→中盤(恋を知った乙女の穏やかな笑顔)→終盤(豚の血をかぶった後の、瞬きすらしない凍りついた表情)という変化がよかった。それにしても、やっぱりスティーブン・キング原作っぽい終わり方だったなぁ・・・。いい人たちもみんな救われなくて哀しいcrying でも個人的には好きな映画であった。あ、若かりし頃のジョン・トラボルタが見られるのも一興smile

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