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2012年9月28日 (金)

三つ目がとおる 全7巻(手塚治虫)[講談社 手塚治虫文庫全集]

あらすじ:いつも額に大きなバンソウコウを貼っている写楽保介は、中学2年生なのにまるで幼い子どものように純真な少年。ところがひとたびバンソウコウがはがれると、その下から第三の目があらわれて、たちまち恐ろしい超能力を発揮する悪魔のような三つ目人になるのだ。写楽保介は、クラスメートの男まさりな女の子・和登千代子とともに、古代遺跡や財宝にからむ謎に次々と巻きこまれていく・・・。

有名作品なのに実は未読だったのだわ~、お恥ずかしいcoldsweats01 ・・・読んでみての正直な感想は、手塚作品の中では個人的には「普通に面白い」レベルだったかな。考古学、SF冒険譚、現人類への警鐘?など、いろんな要素で見られて興味深いけど。(余談だけど、モアには萌え~heart04 かわゆ~lovely) そしてとりあえず私の中では、「三つ目人は存在したのだ」という事実になってますがbleah 最後あまりにアッサリ完結し、アレ?まだいくらでも続きそうな感じなのに終わり??と思ったら、先生自身が「終わりにしたくなかった」「今後また機会をみて再挑戦してみたい」と語っていたようです。。

三つ目がとおる

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