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2012年8月25日 (土)

生存 LifE(原作:福本伸行 作画:かわぐちかいじ)

あらすじ:ガンに冒され、己の命があと半年と宣告された武田。同じ病で妻を亡くし、1人娘の佐和子は14年前に行方不明。生きることに絶望し、自ら命を断とうとしたその時― 佐和子の白骨化死体が発見されたという衝撃の知らせが!自殺か?他殺か?他殺なら娘を殺した犯人は誰なのか?娘の無念を晴らすため、父は犯人捜しに残り少ない命と時間をかける・・・。

「福本×かわぐち」って面白そうだなぁと思って購入(但し、BOOKOFF)。サスペンスとしても人間ドラマとしても、なかなか読みごたえがあった。(とは言うものの、新書定価の980円はちょっと高すぎる気がcatface) ネタバレだけど、ストーリーの肝は結局、時効との闘い。犯人がこんなにもハッキリ分かっているのに、時効が成立してしまうのか?!ともどかしかったbearing (今回は崩せたけど・・・) そして前々から思っていたことだけど、殺人(というか犯罪)に時効があるのっておかしくない?と改めて思わせられた。

生存

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