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2012年8月19日 (日)

シュマリ(手塚治虫)全3巻

あらすじ:明治初頭、北海道の原野を流浪う1人の男がいた。シュマリと名乗るこの男は、箱館で藩士を殺め追われていた。妻と別れ自暴自棄になり囚われの身となった彼は、榎本武揚が隠匿した莫大な軍用金の探索を命じられる。一方、エゾ共和国建設を夢みる太財一族は、埋蔵金目当てに娘お峯をシュマリに接近させる・・・。

角川文庫版。だいぶ前に買ってそのまま読んでなかったcoldsweats01 ・・・先に読んだtomoやワタゾウは「かなり良作」と言っていたんだけど、私的にはイマイチcatface だってシュマリという男に全く魅力を感じないんだもん。。 別れた奥さんのこといつまでもウジウジ女々しいったらangry ストーリー的にはロマン溢れる冒険譚なんだと思うけど、シュマリを好きになれないから残念ながら低評価。

シュマリ

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