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2012年7月 6日 (金)

黒い家(貴志祐介)

あらすじ:若槻慎二は、生命保険会社の京都支社で保険金の支払い査定に忙殺されていた。ある日、顧客の家に呼び出され、期せずして子供の首吊り死体の第一発見者になってしまう。ほどなく死亡保険金が請求されるが、顧客の不審な態度から他殺を確信していた若槻は、独自調査に乗り出す。信じられない悪夢が待ち受けていることも知らずに・・・。

再読です。貴志祐介作品、もう一度ゆっくり全部読み返したいと思ってるんだー。ということでまずは「黒い家」、やっぱ面白いわ。なんとも禍々しいこの雰囲気、”心が無い”人間の鬼気迫る描写、、再読にも関わらずまたハマってしまった!有り得ないくらい酷い話なんだけど、なんだろうこの現実感。。 改めて、サイコホラーの大傑作だと思った。

黒い家

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コメント

わたしもこの作品好きで、何回か読み直してますsmile何回読んでも、ゾクッとするんですよね~shock


FUHさん映画は観ましたか?映画は…それなりに面白かったけど、ちょっと現実味に欠けてたかなあ、とdespair

投稿: 朋 | 2012年7月 7日 (土) 00時32分

お、朋サンも好きですか!嬉しいなーhappy01
映画は、原作ファンの皆様にケチョンケチョンに言われてるようなので、まだ観てないのですcoldsweats01 大竹しのぶは好演らしいですね?

投稿: FUH | 2012年7月 7日 (土) 19時47分

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