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2012年6月 4日 (月)

悲鳴伝(西尾維新)

あらすじ:彼の名は空々空。どこにでもいない13歳の少年。風変わりな少女・剣藤犬个が現れたとき、日常かもしれなかった彼の何かは終わりを告げた。ひどく壮大で、余轍もなく荒唐無稽で、しかし意外とよく聞く物語は、そんな終わりを合図に幕を開ける。人類を救うために巨悪に立ち向かう英雄は、果たして死ぬまで戦うことができるのか!?

ハタピーより借り読み。・・・この世界に慣れるまでにひどく時間を要したため、この1冊に1週間以上かかったわcatface そして、いつにも増して感想が書きづらい・・・。う~ん、どう考えても愉快な話ではなかった。むしろ不快なシーンが多いよねwobbly でも読むのをやめる気にもならず、、という不思議な感じ。この作品は結局何が言いたかったのだろう。ストーリーとして完結しているわけではなく、切ない中 放り出されて終わった。。(イヤな感じではなかったけど・・・)

悲鳴伝(西尾維新)

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