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2012年5月17日 (木)

妖怪アパートの幽雅な日常①~⑦(香月日輪)

あらすじ:13歳で両親を失った俺が高校進学と同時に入居したのは、人呼んで”妖怪アパート”!共同浴場は地下洞窟に滾々と湧く温泉、とてつもなく美味いご飯を作ってくれるのは”手首だけ”の賄いさん―。次々と目の当たりにする非日常を前に、俺の今までの常識と知識は砕け散る・・・。

ハタピーより借り読み。・・・非常に読みやすい作品。1日1冊に近いペースで読めた。しかし読みやすいと言っても、決してライトではない。気付かなかった何かに気付かせてくれる、不思議な深みと温かさがある。読書を始めたばかりの子供にも読んでほしいが、大人にも読んでほしい。登場人物はみんな個性的で魅力的。人間なんかより妖怪の方がよほど人間らしかったり、妖怪なんかより人間の方がよほど怖ろしかったりすると思った。良作です。・・・クリたんに早く成仏してほしかったり、してほしくなかったり、あぁ複雑な心境coldsweats01

妖怪アパートの幽雅な日常

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