« 朋サンより。 | トップページ | あの日からのマンガ(しりあがり寿) »

2012年4月25日 (水)

転生(仙川環)

あらすじ:フリーライターの深沢岬は、仕事の依頼で待ち合わせたホテルのロビーで、ベビーカーに乗った赤ん坊を目の前にしていた。「その子はあなたの娘だ。引き取ってもらいたい」。岬を呼び出した電話の主は、最初から赤ん坊を渡すつもりで仕事の依頼を装っていたのだった。身に覚えのない岬は激高するが、それがまさか前年、報酬欲しさに違法だと知りつつ提供した自分の卵子から生まれた子だったとは・・・。

「感染」に続く、医療ミステリー。・・・うん、私はこっちの方が面白かった。とは言うもののやっぱり、テーマは非常に面白いんだけど、小説としてはまだ未熟かな。。(ナマ言ってスンマセンbleah) もっと一人ひとりの人物を丁寧に書けば、もっと面白くできると思う。せめて主人公(ヒロイン)だけでも、もうちょっと感情移入出来るくらい魅力的に書き上げてほしい。前作もそうだったけど、何か「もったいない」感じcatface 次作も読んでみたいとは思うが。

転生(仙川環)

|

« 朋サンより。 | トップページ | あの日からのマンガ(しりあがり寿) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 朋サンより。 | トップページ | あの日からのマンガ(しりあがり寿) »