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2012年3月21日 (水)

時生(東野圭吾)

あらすじ:最愛の息子”時生(トキオ)”が重病の末ついに最期を迎えようとする中、トキオの父・拓実は妻に、実は20数年前に息子に会ったことがあることを告げる・・・。80年代前半、不幸な境遇から人生を投げていた若かりし頃の拓実の前に、トキオは突然現れる。トキオはやけっぱちの拓実を叱咤激励し、姿を消した拓実の恋人を探すのを手伝い、奇妙な二人の捜索行が始まる・・・。

はまょちゃんより借り読み。荒唐無稽と言われてしまえばそれまでの設定だが、それよりもきっと、これが本当だったらいいなぁと思わせられるでしょう。巻き起こる数々の人間ドラマの中で、拓実が人として成長していく姿を嬉しく思い、生きることの意味・素晴らしさを考えさせられる。切なくも爽やかで温かい作品でしたshine 個人的には、手塚治虫が微妙に(名前だけだけどw)絡んでるのが嬉しいサプライズだったsmile

時生(東野圭吾)

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コメント

典生?

投稿: チョリ | 2012年3月21日 (水) 13時27分

コラコラcoldsweats01

投稿: FUH | 2012年3月21日 (水) 20時01分

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