« 高田馬場 王記餃子房。 | トップページ | AKB »

2012年3月 7日 (水)

坂道のアポロン ①~⑧(小玉ユキ)

あらすじ:1966年初夏、地方の高校へ転入した薫。父の仕事の都合で転校を繰り返してきた薫には、学校は息苦しい所になっていた。ところが同級生で不良の千太郎と出会い、優しい律子に恋をし、彼の高校生活は今までと全く違うものに・・・。

ハタピーより借り読み。ハタピーは「風俗や出来事に頼らずに1960年代を表現する見事さ」と評していたが、私は今あらすじを書いてて改めて、ああ~1966年からの話だったか・・・って思った。学生運動とかも出て来て、考えてみればそういう時代の話なんだけど、人間物語としてはあまりに今と同じで違和感がないから忘れてた。ひと言で言えば「青春と音楽のお話」(←ザックリしすぎ)で、良きマンガでしたshine いや、「でした」っつーか、先がすンごい気がかりなところで終わっちゃったの、8巻。せっかくいろんなことがイイ感じで回り始めたと思ってたのに、こんなことになっちゃうなんて・・・。いつか来るハッピーエンドを信じて、この先も読んでいきたい。 ちなみに4月からアニメも始まるらしい(しかもうちのスタジオが制作してるらしい)よwink

坂道のアポロン(小玉ユキ)

|

« 高田馬場 王記餃子房。 | トップページ | AKB »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 高田馬場 王記餃子房。 | トップページ | AKB »