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2012年2月21日 (火)

ミレニアム3~眠れる女と狂卓の騎士(スティーグ・ラーソン)全2巻

あらすじ:宿敵ザラチェンコと対決したリスベットは、相手に重傷を負わせるが自分も瀕死の状態に陥った。だが二人とも病院に送られ、命を取りとめる。この事件は、ザラチェンコと深い関係を持つ闇の組織・公安警察特別分析班の存在と、その秘密活動が明るみに出る危険性をもたらした。危機感を募らせた元班長は班のメンバーを集め、秘密を守る計画を立案する。その中には、リスベットの口を封じる卑劣な方策も含まれていた・・・。

ナベッチより借り読み。・・・いや~、1部も面白く、2部も更に面白かったが、3部は更に更に面白かったわ~flair 1部の頃はまだ「映画化にうってつけのエンターテイメント性の高いミステリー作品ね」ぐらいの感覚だったのが、もはや社会派作品と呼んでも差し支えないぐらいのテイストになっている。「あ~、もう、どうなっちゃうの?!」と早く先を読み進めたい気持ちと、「これを読み終わったら、終わってしまうんだ・・・もったいないよぅ」という気持ちとあって、困ったcoldsweats01 そして・・・きっと4部ではリスベットの妹の話とかが予定されていたんだよね?その先は、どうなる計画だったのかな?もう読めないなんて、残念すぎるcrying

ミレニアム

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