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2012年1月18日 (水)

ビブリア古書堂の事件手帖①②(三上延)

あらすじ:鎌倉の片隅でひっそりと営業している古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが古書の知識は並大抵ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも。彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく・・・。

ハタピーより借り読み。うん、人物設定もいいし、それぞれの話もいい。読みやすくて面白い。最近よくあるパターンだけど、「ここに出て来る本を読みたくなっちゃう病」になること間違いなしsmile あ、舞台設定もよいな。北鎌倉駅周辺がモデルということなので、ご近所の方はそれだけでも読んで楽しいかもwink

ビブリア古書堂の事件手帖

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コメント

この本、気になってましたwink
ミステリー…ってあったけど、
表紙からは想像できなくて。
読みたいリストに入れとこうかな。

投稿: yumiko | 2012年1月20日 (金) 23時00分

やっぱり気になってたかぁ~smile
まぁライトミステリーではあるけど、
それが主ではないね。
雰囲気(と知識)を楽しめる感じかな。

投稿: FUH | 2012年1月22日 (日) 17時59分

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