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2012年1月12日 (木)

レッド・バイオリン(1998・カナダ&イタリア)

あらすじ:モントリオールの競売で今、赤く塗られたヴァイオリンが売りに出されている。このバイオリンは、1681年のイタリアにて妻子を亡くした職人ブソッティが悲しみの中、精魂こめて完成させたもの。その美しい音色を奏でるバイオリンは多くの人の手へ移り、世界各国で手にした人々の運命を変えてきた・・・。

レンタルDVDにて鑑賞。tomoが昔映画館で観て、もう1回観たかったそうで。・・・なるほど、いい作品だった。以下ネタバレだけど、あの家政婦さんの予言は”奥様”ではなくて”バイオリン”の運命だったんだね。流れ流れていくバイオリンの人生、興味深かった。過去と現在を巧く行ったり来たりする構成、私的には分かりやすくて面白かった。散りばめられた音楽もよかったし、ストーリーも好きだった。但しラスト、あのパクリはバレると思うけどなぁ~coldsweats01

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