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2011年11月 6日 (日)

神様のカルテ(夏川草介)

あらすじ:栗原一止は信州の小さな病院で働く、悲しむことが苦手な内科医である。ここでは常に医師が不足している。専門ではない分野の診療をするのも日常茶飯事なら、睡眠を三日取れないことも日常茶飯事だ。そんな栗原に、母校の医局から誘いの声がかかる。大学に戻れば、休みも増え愛する妻と過ごす時間が増える。最先端の医療を学ぶこともできる。だが、大学病院や大病院に見放された患者たちと精一杯向き合う医者がいてもいいのではないか。悩む一止の背中を押してくれたのは、高齢の癌患者・安曇さんからの思いがけない贈り物だった・・・。

はまょちゃんより借り読み。医療現場の話だということは分かっていたので、正直すごく重いんじゃないかと思っていた。すっごく覚悟を決めて、いざ本を開いたら・・・ビックリした!文字が大きくてww (けなしてるワケじゃありませんぞ。ただの正直な印象よcoldsweats01) ストーリーも、日本の医療問題など考えさせられるところはもちろんあるけど、「重い」という言葉は当てはまらないね。むしろ、爽やかな印象。そして、ほっこり温かいconfident ”門出の桜”と”天国からの手紙”には、ヤラれましたweep ・・・しかしですな、唯一、自分的に残念だったことがありましてcatface ・・・翔君の顔を当てはめて読んだんだけど、ずっとなんか違和感がぁ~coldsweats01 映画を見ずしてこんなこと言ったらイカンかもしれないけど、でもこれは翔君じゃなくね??むしろニノの方が合うと思うんだけどなぁ。。 あ、念のため言っとくけど、私は翔君のことキライじゃない、っていうかむしろ好きなんだからねっbleah

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