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2011年11月 7日 (月)

バッカーノ!1932-Summer(成田良悟)

あらすじ:その夏、死を恐れる新聞記者は殺人鬼と出会い―死にたがりの少年は、不死者と出会った。1932年、NYの街を恐怖に陥れていたのは、『アイスピック・トンプソン』という奇妙な事件だった。『アイスピック・トンプソン』が現れるのは決まって雨の日。アイスピックを凶器に何度も何度も突き刺し、雨が血を流していく―。DD新聞社はじめ、連続殺人鬼の記事や話題で持ちきりな中、警察はグラハム・スペクターという不良少年に疑いをかける。一方、NYを訪れていたエルマーも殺人鬼にあたりを付け始め、グラハムと出会うことに。そして自分の関係者が殺されていくガンドールたちも、徐々に事件の中心へと近づいていき・・・。

ハタピーより借り読み。なんかこの作品、アニメDVDの特典作品の書き下ろし的なモノだとか?そう言われてみれば、外伝っぽい感じだったかな。グラハムとエルマーの会話をずっと聞いてるであろうシャフトに若干の同情を覚えつつ、面白く読んだ! いつものバッカーノな世界と、ひとつのサスペンス的なストーリー、どちら目線でも満足confident ・・・さて、あぁ、これで「バッカーノ」シリーズ最新刊まで読んじゃったよ。。 やっぱ成田良悟作品の中では、バッカーノが1番好きだわ、私。次巻が楽しみすぎる!!

バッカーノ!1932

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