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2011年10月31日 (月)

バッカーノ!1710(成田良悟)

あらすじ:全ての事の発端は1707年。劇作家でもあるジャンピエールが、友人のマイザーを通してフェルメートという錬金術師に出会ってしまったことがきっかけだった。『不老不死』という言葉に釣られ、マイザーはベグやチェスと知り合い錬金術に魅入られていき、ジャンピエールは自分のファンというフェルメートに魅入られていった。そして2年後の1709年。未だ錬金術を学ぶヒューイは、過去に囚われつつも徐々にモニカとエルマーに心を開き始めていた。だがこの街の異物を探ろうとする使節団の来訪とジャンピエールの書いた新しい劇によって、ヒューイたちにも暗い過去の影が忍び込んでいく・・・。

ハタピーより借り読み。・・・本って不思議だよね。会ったこともない人たち(しかも実在すらしない人たち)の人生にこんなに一喜一憂させられるんだからさ。 正直、バッカーノでこんなにショックを受けるとは、涙を浮かべることになるとは思わなかったよ。ヒューイとモニカの恋(愛?)、嬉しかったから、それだけに尚更。。 今あらためてヒューイとモニカとエルマーの3ショットの表紙を見るだけで、アイツへの憎しみが沸々と。。 モニカの笑顔と、モニカの遺した希望は救いだけど、やっぱりこんなの悔しいよ!

バッカーノ!1710

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