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2011年9月 6日 (火)

バッカーノ!2001(成田良悟)

あらすじ:その不死者の名はエルマー・C・アルバトロス。”笑い”に異常な執着を持ち、ハッピーエンドの為なら手段を選ばない”笑顔中毒者”である。300年前に別れたその男を捜して北欧の森を訪れた4人の不死者たち。そこには古びた小さな村があった。突然現れた来訪者に敵意の眼差しを向ける村人たち。なぜか彼らに”悪魔”と恐れられているエルマー。そして不思議な少女・・・。

ハタピーより借り読み。バッカーノシリーズ、舞台は現代へ。と言っても、とても現代とは思えない閉ざされた村でのお話。そしていつものスピード感や「みんなで馬鹿騒ぎ」的なノリはなく、結構シリアスな話・・・。でもこれはこれでキライじゃなかったよ。ちょっと重かったけど、終わってみたらやっぱり「バッカーノ」だ。エルマーの生き方、イイじゃん。笑顔の魔力、ある気がするよ。「不幸な事は罪じゃない。ただ、幸せを求めない事は罪だ」、って、キマったねsmile

バッカーノ!2001

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