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2011年8月25日 (木)

バッカーノ!1931 鈍行編&特急編(成田良悟)

あらすじ:舞台は1931年アメリカ。大陸横断特急「フライング・プッシーフット」。不良集団は貨物室のお宝をちょいと戴くため、列車に乗り込んだ。革命テロリスト軍団は偉大なる指導者を奪還するため、列車に乗り込んだ。ギャングは鉄道会社を脅して金をせしめるため、列車に乗り込んだ。泥棒カップルと少年はNYの友人と会うため、列車に乗り込んだ。作業着の女はNYの雇い主と会うため、列車に乗り込んだ。車掌は―仕事なので列車に乗り込んだ。あの事件さえ起こらなければ、彼らは何事もなく目的地に着くはずだった。だが怪物は目覚めてしまった・・・。その名は、レイルトレーサー。

ハタピーより借り読み。バッカーノシリーズ第2弾。・・・鈍行編だけ読んでも謎だらけのまま終わるよcoldsweats01 っていうかむしろ、鈍行編は全て特急編のための伏線に過ぎない、と言っても過言ではないbleah 2冊一気に読むのがイイよflair ・・・さて、まぁあらすじだけ見てもらっても分かる通り、またも登場人物たくさんのお祭り騒ぎw いつもながらのテンポの良さに乗っかって、難しいこと考えずに楽しめばwinkgood と言っても、今回はただの”馬鹿騒ぎ”とは言えないな。ちょっとハードだな。クレイジーな奴らもいるよdown でも、やっぱりイイ話もあったよsmile 

バッカーノ!

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