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2011年7月12日 (火)

GOSICK Ⅷ㊤~神々の黄昏(桜庭一樹)

あらすじ:クリスマス当日、ヴィクトリカが所望したのは、15個の謎。必死で謎を集める一弥は、村に起こりつつある異変に気づく。それは、大いなる変化、すなわち”2度目の嵐”の前触れにほかならなかった。迫る別れと自分の運命を正しく予感したヴィクトリカは、一弥にある贈り物をする。一方首都ソヴレムでは、ブロワ侯爵が暗躍、娘ヴィクトリカを武器に権力を握ろうとしていた・・・。

ハタピーより借り読み。・・・帯に「大人気ミステリ、ついに最終章へ!!」って書いてあるのdespair いやだいやだ、終わっちゃイヤなのだ~!!一弥とヴィクトリカ(とアヴリルとセシルと・・・以下省略)の日々を、もっとずっと見ていたいのにweep ・・・と寂しい気持ちで読み始め、予言通りになっていく悲しい展開にますます切なくなり。。 でも珍しく真っ直ぐに語られたヴィクトリカの本音と柔らかい態度には、切なくも嬉しかった。何度も感動のシーンがあった。そして離れ離れになってしまった2人、この後どうなってしまうのか、次巻がすごく待ち遠しくもあり、これで終わってしまうのなら寂しいからイヤだという気持ちもありcrying

GOSICK

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