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2011年6月 6日 (月)

GOSICK Ⅵ~仮面舞踏会の夜(桜庭一樹)

あらすじ:謎の修道院<ベルゼブブの頭蓋>から辛くも脱出したヴィクトリカと一弥は、豪華列車オールド・マスカレード号で、一路懐かしいソヴュールへ。そこで出会った乗客たちは、それぞれに奇妙な名乗りをあげる。<死者>に<木こり>、<孤児>に<公妃>・・・。

ハタピーより借り読み。ベルゼブブの頭蓋での出来事、すごく前のことのような気がする・・・。ギリギリ逃げ出した後の列車の中で、またも事件に巻き込まれていたのね~coldsweats01 今回は短編に毛が生えた程度の短めの話だったけど、ヴィクトリカと一弥の距離がまた縮まって嬉しかった。<死者>が教えてくれた蜘蛛の話が、後からながら微笑ましかった。ヴィクトリカ、可愛いなぁ~lovely 少しずつヴィクトリカが”狼”から”人間”になって来ているのも嬉しい。一弥と出会えてホントよかったなhappy01 ・・・ハイ、いつも同じ程度の感想しか書けなくて恐縮ですcatface

GOSICK

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