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2011年5月20日 (金)

あっかんべェ一休(坂口尚)全2巻

あらすじ:今からおよそ600年前、世はまさに戦乱の時代に、ひとりの男子が生まれた。幼名は千菊丸。父を天皇に持ちながら幼くして出家し、周建と名付けられたこの少年僧こそ、後の一休宗純その人であった・・・。

社長室より借り読み。一休さんといえば「とんち小僧」という印象しかなかったので、このマンガを読んでビックリcoldsweats02 愉快痛快な人生が描かれているのかと思ったら、まったくそれどころではなかった。複雑で、ある意味残酷なほどに生々しかった。長い人生に付き合っただけに、ラストには思わずホロリときた。一休さんは特別な人じゃなくて(いや、特別な人だけど)、ひとりの人間だったんだなぁ。。 しかし歴史モノを読むといつも思うんだけど、どこまでが史実でどこからがフィクションなのか分からなくなるcoldsweats01

あっかんべェ一休

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