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2011年5月24日 (火)

ヴぁんぷ!①~⑤(成田良悟)

あらすじ:成田良悟が描く“この世でいちばん吸血鬼らしくない吸血鬼”の物語。「親愛なる日本の紳士淑女諸君!月並な問い事で申し訳ないが―諸君は吸血鬼の存在を信じるかね?」「―失敬、名乗るのが遅れたようだ。我が名はゲルハルト・フォン・バルシュタイン!このグローワース島を預かる、子爵の称号を賜りし吸血鬼!自己紹介代わりに、我が島で起こった一つの騒動について話をしようではないか!…まあ語らせてくれたまえ。暇なのだ」「君が私の話を信じるも信じぬも、私が人にあらざる存在という事は一目瞭然であろう?何しろ私の身体は―」

ハタピーより借り読み。・・・実は1~2巻までは、遅々として進まなかった。なぜなら私には、、外国人の名前が覚えられないという弱点があるからだ~coldsweats01 ヴァルとヴォッドという全く外見も内面も違うキャラですら、同じ「ヴ」始まりってことで混同しちまう始末。。 でも軌道に乗って来たら、3巻以降、すごい面白くなったhappy01 いつものことなんだけど、キャラクターがみんな個性的で、魅力的なの!(まぁ魅力的じゃないヤツらもいるけどw) あ、でも魅力的じゃなかったはずのヴォッド市長が5巻に至って突如カッコ良くなったりもしちゃうから、目が離せないなぁ~。 ただの吸血鬼おバカ話ではなくて、面白いだけじゃなくて、人間(?)ドラマとして考えさせられること多々なのも、いつも通り。成田良悟、すごいなぁ~。

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