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2011年5月30日 (月)

GOSICKs~春来たる死神(桜庭一樹)

あらすじ:1924年、春。ヨーロッパの小国ソヴュールに極東から留学してきた久城一弥は孤独である。不慣れな環境、言葉の壁、クラスメイトの間で囁かれる不吉な言い伝え<春やってくる旅人が死をもたらす>・・・そして噂どおり起きてしまった殺人事件。容疑者として絶体絶命の危機に陥った一弥に、気まぐれな救いの手をさしのべたのは、図書館塔に籠もる謎の少女だった・・・。

ハタピーより借り読み。GOSICKシリーズの外伝短編集、待ってました!!短編それぞれに謎解きもあって、それももちろんいつも通り面白いんだけど、なんといってもこれはキャラクターを楽しむ1冊かなと。本編ではさらりと流してあった、ヴィクトリカと一弥の出会い、やっと読めて嬉しいhappy01 もちろんアブリル、セシル先生、グレヴィール、それに寮母さんまで、本当は初登場なのにもうすっかり旧知の気分で、あらためて楽しく眺めましたsmile GOSICKファンにはたまらない1冊だわshine ヴィクトリカのツンデレは最初っからだったんだなぁ~。これまたあらためて、微笑ましいhappy02 

GOSICKs

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