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2011年3月10日 (木)

GOSICKⅡ~その罪は名もなき(桜庭一樹)

あらすじ:『”灰色狼の末裔”に告ぐ。近く夏至祭。我らは子孫を歓迎する』 不思議なその広告を見たヴィクトリカは夜、学園を抜け出し山間の小さな村にやってきた。時が止まったようなこの地で、またも起こった惨劇。それは、かつて彼女の母・コルデリアが巻き込まれた事件と呼応するかのように続いてゆく・・・。

ハタピーより借り読み。このシリーズ、好き。ヴィクトリカ、好き。あの喋り方にも慣れてきた、というかむしろこれじゃないともうダメ、みたいなw 今回ヴィクトリアと一弥(とアブリル)の関係が固まってきて、微笑ましかったなぁsmile ちなみにゴシック1冊目を読んだ時、何と言うか、知らないことをサラリと書かれていて、途中で何度か「あれ?これホントにシリーズ1作目?」と思った。今回2巻を読んで、シリーズが進むにつれていろいろ全部分かってくるんだろうな~と思った。楽しみ。

ゴシック

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