« 高田馬場 一富士。 | トップページ | 大山 さい。 »

2011年3月18日 (金)

GOSICK Ⅳ~愚者を代弁せよ(桜庭一樹)

あらすじ:季節は初夏。今日も図書館塔最上階、秘密の小部屋で読書にふけるヴィクトリカの頭上に、金色の書物が落ちてきた。そこには<未来の汝よ。我は愚者なり。そして汝、愚者の代弁者となりて、我が愚かなりし秘密を暴け!>とメッセージが。時を同じくして学園にやってきた謎の人物。そして、時計塔で起きた密室殺人。知恵の泉のもと、すべての謎がひとつになるとき、王国の禁忌が白日のもとに!?

ハタピーより借り読み。シリーズ4作目、ついにヴィクトリカが図書館塔から降りてきた!(・・・いや正確には毎日降りてきてはいるんだけどさcoldsweats01) 一弥を巡る三角関係かもしれないけど、でもアブリルとヴィクトリカも意外といい友達になれそう?この3人の関係ってばやっぱり微笑ましいsmile (謎解きよりむしろ、そっちが楽しみな今日この頃w) ・・・でもなんだかきな臭くなってきたね。あの日の予言が実現してしまうのか、離れ離れになる時がきてしまうのか、、心配despair

ゴシック

|

« 高田馬場 一富士。 | トップページ | 大山 さい。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 高田馬場 一富士。 | トップページ | 大山 さい。 »