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2011年2月 4日 (金)

神様からひと言(荻原浩)

あらすじ:大手広告代理店を辞め、珠川食品に再就職した佐倉涼平。入社早々、販売会議でトラブルを起こし、リストラ要員収容所と恐れられる「お客様相談室」へ異動となった。クレーム処理に奔走する涼平。実はプライベートでも半年前に女に逃げられていた。ハードな日々を生きる彼の奮闘を、神様は見てくれているやいなや・・・。

BOOKOFF店頭でプッシュされてたし、帯も「書店員さんが大絶賛!」だし、で買ってみた。・・・あれ?荻原浩って前にも読んだことあると思うけど、こんなにオッサンくさい文章だったっけcatface 話自体は確かに「サラリーマン向け痛快小説」って感じで面白くはあったけど、私的にはとにかくオッサン臭が鼻について、読みづらかった。。

神様からひと言

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