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2011年1月17日 (月)

ALWAYS 続・三丁目の夕日(2007・日)

あらすじ:昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本は高度経済成長時代に足を踏み入れようとしていた。取引先も増え、軌道に乗ってきた鈴木オートに家族が増えた。事業に失敗した親戚の娘、美加を預かることにしたのだ。しかし、お嬢様育ちの美加と一平は喧嘩ばかり。一方、一度淳之介を諦めた川渕だが、再び茶川の所にやってくるようになっていた。淳之介を渡したくない茶川は、再び芥川賞に挑戦しようと決意する・・・。

TV録画してあったので鑑賞。うん、純粋に、よかった。自分含め、この時代を知らない人でも分かる。人の心っていつの時代も同じだな。ベタかもしれないけど、やっぱ人情、友情、愛情、いいな~ってconfident 登場人物の全員が家族みたいに思えてきて、自分もこの街に住んでるような気持ちになれる。一緒になって泣いたり怒ったり笑ったりできる。そんな作品だった。そして茶川の小説が、現実とリンクしていたのにはヤラれた。「見えない指輪」のくだりは、やっぱりいいな。。 芥川賞は取れなくても、もっと大事な家族を手に入れることが出来てよかった。大団円ってやつだなwink

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コメント

FUHさん、こんにちは♪
1作目より2作目の方がいいという珍しいタイプの映画でした。
ゴジラが出て来た時はどうしましょ〜って思いましたが(笑)
この時代って楽しい事や辛い事も皆で共感できたんでしょうね。いい時代です。

投稿: あばた | 2011年1月19日 (水) 18時49分

確かに、最初のゴジラにはたまげましたcoldsweats01
もしかしてこの映画ハズすのか??とまで
思ったけど、、心配無用shineでしたねsmile

しかし2作で文句無しにまとまってたのに、
どうやら3作目をやるらしいですね?
しかも3Dとか?? ・・・どうでしょうねぇ?

投稿: FUH | 2011年1月21日 (金) 14時29分

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