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2011年1月 8日 (土)

おくりびと(2008・日)

あらすじ:楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく・・・。

TV録画してあったので鑑賞。前評判は聞いてたけど・・・期待通りだったconfident マジメ一徹の映画かと思っていただけに、冒頭のご葬儀の「付いてます」にはビックリw 山崎努、余貴美子、本木雅弘、この3人の個性と存在感あっての作品だったなぁ。笑いあり、涙ありの、温かい人間ドラマだった。しかし「納棺師、立派な仕事じゃないか!汚らわしいのはお前の方じゃ!」と、途中まで嫁(=広末)にイライラしたわ~gawk 

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