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2010年12月12日 (日)

SAW3(2006・米)

あらすじ:救命病棟の女医リンが目覚めるとそこは廃工場。そこには瀕死のジグソウが横たわっていた。ジグソウの弟子アマンダからリンは首に爆弾をしかけられ、ゲームを伝えられる。「ある1人の男に仕掛けるゲームが終わるまで、ジグソウを延命させろ」と。一方、最愛の息子をひき逃げ事故で亡くしたジェフが目覚めると箱の中。テープが告げる。「ゲームをしよう。この者達を赦せるか?」。息子の事件を見ていながら証言をしなかった目撃者。息子の事件に対して軽い罰しか与えなかった判事。息子の事件の犯人。最も憎む3人を目の前にし、ジェフは赦し、助けることができるのか。そしてこのゲームが意図することとは・・・。

レンタルDVDにて鑑賞。これは1と2を観てなければ、何のことやらわからない作品だね。前評判通りクオリティはちょっと残念(作品の勝負どころが、心理的なモノじゃなくて、もはや単純に視覚的なモノになってる)ではあったけど、予想していたよりちゃんとストーリー性はあったし、この3で一区切りついてスッキリflair それにしても前作からというもの、ルール守れないヤツばっかりだね~、バカだなぁgawk (とは言え、守ってくれちゃぁ映画として面白くもなんともなくなるんだけどねbleah) 結局のところ、ジグソウが一番”自分”そして”ルール”を持ってて(そもそもその”自分”ってモノが歪んでるのは否めないけどcoldsweats01)冷静でブレないわけで、、作品が進むにつれて憎めなくなった。そしてジグソウの役者(トビン・ベル?)がちょっと気になる存在になってきたので、この人の他の作品も観てみたいeye 

2006112702

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