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2010年12月 4日 (土)

ランゴリアーズ(1995・米)

あらすじ:LAからボストンへ向かうアメリカン・プライド航空の旅客機。だが、眠っていた10人の客を残し、乗員乗客全員が忽然と消えてしまった。偶然居合わせた同航空のブライアン機長によって操縦された機はなんとか最寄りの空港に着陸する事になった。だが恐るべき事に、降り立った地上にも人影はまったくなかった。やがてフライト中から精神に異常を来たしていたビジネスマンのトゥーミーは、幼い頃父から聞かされた、何でも食い尽くす怪物“ランゴリアーズ”に脅え始めていた・・・。

レンタルDVDにて鑑賞。どうしてカツラや時計は残るのに、服は消えるの?とか、戻って来た世界は何事もなさそうだったけど、少なくとも100人くらいの人は消えてるままなんだよね?とか、ちょっとよく分からないところはあったけど、スティーブン・キング原作らしい話で、全体的にはなかなか面白かった。アレのCGはちょっとウケるレベルだけど時代を考えれば上等かな、って感じだし。10人の乗客たちも地味ながらそれぞれがそれなりに個性を備えていた(特にブライアン=デヴィッド・モースは正統派としてよかったし、トゥーミーは本気で腹が立つほど素晴らしかったbleah)し、人間ドラマとしても見れたかな。しかし3時間は長いな~。もうちょっとコンパクトにまとめられる気がするcatface 

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