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2010年10月11日 (月)

プラトーン(1986・米)

あらすじ:1967年、義憤から大学を中退し、志願してベトナムへやって来たクリス(チャーリー・シーン)。だがいきなり最前線の戦闘小隊(=プラトーン)に配属されたクリスにとって、戦争の現実は想像をはるかに超えた苛酷なものだった。その小隊の隊長バーンズ(トム・ベレンジャー)は冷酷非情。班長のエリアス(ウィレム・デフォー)は戦場にありながらも無益な殺人を犯してはならないという信念の持ち主。その他様々な個性を持つ兵士たち13人の小隊は、人間の最大の罪悪といえる戦争の真っ只中に放り込まれる・・・。

レンタルDVDにて鑑賞。超有名作品だけど、実は観たことなかった。。 感動作と聞いていたが、これは私的には”感動”とはちょっと違うなぁ。考えさせられる作品、としか言いようがない。怒り、悲しみ、憎しみ、恐怖、友情、共感、反感、反省、、受け取る人によってそのメッセージはいろいろだし、異なっていていいと思う。監督の実経験から作られた作品だそうで、メインの人たちだけでなく小隊の一人ひとりが”その他大勢”ではなく丁寧に”一人ひとりの人間”に描かれているのにも納得。ちなみにジョニー・デップが出ていたことには、今回が鑑賞3回目だというtomoも初めて気付いたらしいw

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