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2010年9月 4日 (土)

デッドコースター~ファイナル・デスティネーション2(2003・米)

あらすじ:キンバリーは友人たちと休暇を過ごそうと車で出発するが、ハイウェイに入る寸前に、自分を含めた大勢の人間が衝突事故によって死ぬ瞬間を予知する。一瞬の後、予知した通りの大惨事が現実となるが、予知夢では死ぬはずだった内の8人が生き残る。そして九死に一生を得た彼らに、想像を絶する“死”が迫ってくる。キンバリーは、航空機事故の生存者が次々と不可解な死を遂げた一年前の事件に思い当たる。彼らの中で今も生き残っているのはクレアだけだった・・・。

レンタルDVDにて鑑賞。前作と違う話だけど、正しく前作の続編。”死”が迫って来る様子には、あ~そうだったそうだったcatfaceと前作を思い出した。とは言うものの、前作よりはちょっとズサン。ジワジワというよりアッサリばっさりグッサリcoldsweats01 ということで1作目ほどのインパクトは無いにしても、テンポの良さで面白く観れた。(特にエアバッグには吃驚coldsweats02) しかしやっと”死”から逃れる方法が見つかった!とちょっと喜んだのに、アレが答えじゃなかった時のガッカリは、「リング」の最後の方を思い出した。。(分かるかな?)

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