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2010年7月17日 (土)

ALWAYS 三丁目の夕日(2005・日)

あらすじ:昭和33年の東京。短気だが情の厚い則文が営む鈴木オートに、集団就職で六子がやってきた。小さな町工場にがっかりした六子を、一家のやんちゃ坊主・一平は、「もうすぐテレビがくる」と慰める。鈴木オートの向かいで駄菓子屋をする茶川は、芥川賞の選考に残った経験がありながら、今は少年誌に冒険小説を投稿する日々。ある日茶川は、淡い思いを抱く飲み屋のおかみ・ヒロミに頼まれ、身寄りのない少年・淳之介を預かることに・・・。

TV録画してあったのを鑑賞。・・・ウチらよりひと昔前の話でしょ~と思ってあまり観る気がしてなかったんだけど、観てみたら面白かった。充分「分かる分かるconfident」的な懐かしい感じでw 単純な話、というか、あの町の人たちの暮らしを淡々と映してるというだけのことなんだけど、そこがいいんでしょうな。しかし吉岡秀隆はこういう役でイイ味を出すなぁ~。それだけでも観た価値があったかもsmile

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コメント

この映画のセットとかすごいなーと毎度思ってしまう。
吉岡氏ってこういう素朴な役がすごく似合うhappy01
決して派手な役者さんではないけれど、こういう地味な役がこなせる人ってすごいと思う。

投稿: yumiko | 2010年7月18日 (日) 00時19分

吉岡秀隆、ホントいい役者だよねぇ~。
この役を他の誰かで…って考えても、
ちょっと思いつかないね。

続編も録画してあるので観なくっちゃ!

投稿: FUH | 2010年7月18日 (日) 21時29分

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